水沢の歴史を感じるひな人形展。
奥州市武家住宅資料館(旧内田家住宅)の特徴
立派な薬医門が印象的な資料館の入口です。
江戸時代の水沢城下町の歴史を学べる貴重な場所です。
無料で楽しめるひな祭り展や春夏秋冬のポストカードも魅力です。
市街地にありますが、外観は茅葺の門構えが立派です。入場無料でありながら、敷地内では手入れが行き届いたお庭や武家屋敷、資料館と多様な内容でした。武家屋敷は江戸時代当時の生活感があり、資料館の展示物も貴重な物がいくつもありました。
武家住宅資料館でひな人形展をしていることを知り、初めて訪れてみました。入口には看板とともにのぼりも立っており、中に入って左側奥の別館でひな人形展が行われていました。一つの部屋に飾られているので少しこじんまりという感じでしたが、今まで見てきたようなひな人形とは違うくくり雛という人形を初めて見て、新鮮な感じを受けました。パンフによるとくくり雛はこの地方独特の呼称で、綿で布をくるむ事をくくるということに由来する呼び名であると考えられるそうです。又、くくり雛は内裏雛などの人形に加えて歌舞伎や浄瑠璃などの役者たち、縁起物やおとぎ話の登場人物、歴史上の人物や史実ものといった幅広い題材が使用されるということで、ほかとは違った見応えがありました。さらにくくり雛は一般的なひな人形とは違い、平板なつくりであるため、収納や保管に便利という点もくくり雛独自のもので、おもしろいところだなと思いました。
2024.11訪問キレイに整備されたお庭、門構え、武家屋敷の中を無料で見学出来る施設。資料館の職員の方が親切に説明して下さいます。囲炉裏で薪を焚いて建物の保存に努められていました。駐車場は徒歩約3〜4分の少し離れた所にあり。トイレあり。近くに市役所、後藤新平旧宅、後藤新平記念館。少し離れて斎藤實記念館や日高神社もあるので、散策拠点にGOODです。
立派な薬医門が資料館の入口になっている。薬医門、主屋ともに水沢伊達家の家臣・内田家のものだったらしい。「二番座召出」という重臣の家格だが、これは仙台藩の序列制度に倣っている。重臣と言っても水沢伊達家の家臣(仙台藩から言えば陪臣)に過ぎないから家禄は100石に満たない。恐らく、屋敷の造り、敷地などは仙台藩の法令に従っているだろう(仙台藩は石高ごとにやたらと細かく家臣の居宅の規模を規定している)。内田家住宅は少禄の武家屋敷とはいえ、なかなか立派な造作で一見の価値がある。入館料は無料で資料室も併設している。
来年のくくり雛まつりのポスターを飾る投票があります♪帰りに好みのポストカード貰えますよ☝春夏秋冬違った風景が楽しめます!
歴史が感じられる場所です別館では、ひな祭り展を、しました。
無料で見れます。武家屋敷を堪能できますし、水沢の今と昔が分かる地図がとても面白かったです。水沢と伊達氏の歴史を知れますし、偉人を多く輩出していることも知れました。ありがとうございました。駐車場場は少し離れた場所にあります。
奥州市水沢区の中心部にあります。近くには水沢市役所や水沢公園に斎藤實記念館、後藤新平旧宅、後藤新平記念館、高野長英記念館があるのでここを中心に奥州市水沢区を散策するのに最適です。こちらの奥州市武家住宅資料館は無料で観覧可能です。立派な門構えの武家屋敷の中も見れるのと隣には資料館があり小さいながも見応えはあります。係の女性の方は親切丁寧に説明してくれますので興味がある方も無い方も気軽に立ち寄ってみて下さいね。訪れた時は積雪が多かったのですが雪掻きもされており歩きやすく良い時間を過ごせました。このような建物は維持保存が大変で手間や費用がかかりますが今後も歴史探訪の一つ奥州市の観光としても末長く保存されてほしいです。
水沢伊達氏の家臣、内田家の住宅を公開したものです。また併設する資料センターは小規模ですが水沢に関連するものの展示を見ることができます。これで無料と言うのはかなりお得に感じました。水沢の歴史を知りたい時は外せない施設です。
| 名前 |
奥州市武家住宅資料館(旧内田家住宅) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0197-22-5642 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東北百名城ひとり旅(8/31-9/3)の際に、私の先祖が武家で、曽祖父が水沢の出身ということで訪れてみました。情報がちょっと少なすぎて物足りなさが若干勝ってしまった。