白と赤の灯台、漂流物と共に。
アヨロ鼻灯台の特徴
昭和51年から40年間、地元漁船のために点灯していた灯台です。
漂流物が集まる岬には、力強い姿の灯台が静かに佇んでいます。
2016年に廃止された灯台は、地域の歴史を語る重要な存在です。
いろんな漂流物がある。散策に良い!温泉が湧き出る♨️
2024年11月16日初訪問です。別地点の灯台の新設による投光エリアの重複などから2016年に用途廃止(初点は1976=S51年12月)され、通常であれば解体撤去されるところ、地元有志を中心に払い下げを受けて維持されている(残されていること自体が珍しい)とのことです。周辺散策路の整備も進められ("アヨロ鼻灯台周辺保存会"による)ています。灯台付近は"カムイエカシチャシ"として白老町教育委員会が管理しているようで、"昭和59年3月30日建立"の杭標が、灯台までの通路の途中にあります。ちなみに、"カムイエカシチャシ"がどこからどこまでなのか、明確な表示がないので(灯台の陸側一帯という方もいるし、灯台の建っている小山全体という方もいるし、ポンアヨロ川の河口のアヨロ海岸や灯台の奥のオソロコチも含めるという方もあります)、今後散策路の整備と併せて説明ボードの掲示もお願いしたいのです。東側の丘の上にはふる川の建物も見えます。
2024/8 訪問2016年に廃止されている灯台です。地元関係者の働きで虎杖浜からの登り道は整備されていました。銘板もありました。
現在稼働してないようです。景色良いです。
[アヨロ鼻灯台]虎杖浜にある白と赤の灯台1976年12月に初点灯。2016年10月26日、チキウ岬灯台・苫小牧灯台と灯光の届く範囲が重複し、GPSなど航海計器の普及によって必要性が減ったため廃止された。2018年白老町が灯台施設と底地の民有地200平方メートルを10万円で取得。地元の虎杖浜竹浦観光連合会に今後の利用計画の策定などの費用240万円を支出した。かなりマニアックな灯台。廃止されたあとも残っているのは珍しい。おすすめ度:★☆☆☆☆2022.09.01
岬を鼻と言う地名になっているのは 道内あちらこちらにある。アヨロ海岸も その一つ。平成中頃まで現役だった紅白の灯台。ホテルいずみに向かう道と反対に 噴火湾方向に向かうと 突き当たりにある。観光客がまず来ない。鼻の地形、アヨロ川河口を 眺めながら 灯台の灯りを観る日没以降 居たことはなかったと思う。
昭和51年(1976年)の初点灯から、40年、 2016年10月にて廃止されました。地元自治体にて、観光資源として保存が検討されているとの事で、灯台として、点灯させる事はできないでしょうが今後の活用が期待されます。
地元漁船のため働いてきただろう、力強い姿の灯台。初点灯してから40年目になる2016年に廃止されたそうです。手入れされなくなったためか、施設周囲に安全ロープが張られているのが寂しげです。
| 名前 |
アヨロ鼻灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
いろんな漂流物がある。散策に良い!温泉が湧き出る♨️