札幌の静かな境内で、心和むひとときを。
真宗大谷派 札幌別院の特徴
真宗大谷派教団が開拓した歴史深い場所です。
バリアフリーに配慮された入り口が魅力的です。
雪化粧の美しさが荘厳さを演出しています。
くらしの朝市に初めて利用させていただきました。毎月2回ほどこのような朝市を開催しているようです!パン、クッキー、野菜、お茶、そして手作り雑貨など楽しみました。また行きたいと思います。
境内には自由に出入り出来ました。敷地は広大で綺麗に整備されております。
月2回のマルシェへ数を重ねるごとに出店数もお客さんも増加して盛り上がってます。
存在は知っていたものの2025.06に初めて参拝させて頂きました^ - ^境内には菖蒲が咲いていたりビオトープがあり、アメンボが生息していたり鳥達もたくさんいて、すすきの中心部に近い場所だという事を忘れそうになる静かな空間でした!余談ですが、道路向かいにはシュガークラフトが飾られて美味しいクレープが食べられるお菓子屋さんがあります^ - ^
大晦日、除夜の鐘を撞かせてくれる。騒音クレームなど気になるが、続けてくれてるのはうれしい。本堂に入り、10名を超えるお坊様の読経に涙が出そうになる。来年は正信偈を一緒に唱えたい。
すごいデカい寺併設されている幼稚園の子たちが遊んでおり雰囲気はなごやかだった。観光という雰囲気は消えていた。なんでかカラスが落ちていた。カラスも利用しているのだろうか。
11月8日、雪の残る寺院に参拝しました。11月3日に、京都の東本願寺にお参りした所なので、1人感慨深い気持ちでした。東本願寺だと思っていましたが(最寄り駅が東本願寺前)、『明治政府から下賜された地に、東本願寺の管刹(寺)を建立したのが始まりで、後に明治9年札幌別院と改められました。』との事で、札幌別院が正式名みたいです。平日の朝7:30頃だった為、どなたもいらっしゃいませんでした。本堂、旧御堂、山門、鐘楼堂と、素晴らしい建築物でした。本堂も自由にお参り出来ました。
昔祖父母先祖がこちらにおりましたが、納骨堂からお墓に移しました。幼い頃は毎年こちらにお参りに来てました。現在は叔母と叔父が入っております。歴史のある寺院です。
個人的なことで訪問しました。とても雰囲気があります。
| 名前 |
真宗大谷派 札幌別院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-511-0502 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 6:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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札幌市中央区にある浄土真宗大谷派の別院。明治三年に当時十九歳という若さで北海道に来た現如上人によって創建された札幌のお東さんの別院です。当時は廃仏毀釈による仏教界に対する抑圧に加えて真宗の東西分裂以来から旧江戸幕府と近い関係にあった東本願寺は新政府に忠誠を示し門徒の拡大を図るため北海道開拓に着手し札幌別院は札幌開拓の一端を担う拠点となりました。新天地を切り開き開拓者と札幌の町の発展に貢献した一方、北海道の先住民であるアイヌ民族が和人に平伏する事実とは異なる様子を描いた差別的な錦絵を発行する等の開拓によるアイヌへの抑圧をしてきた負の歴史にも向き合い、現在は北海道アイヌ協会との座談会やアイヌ文化を知ってもらうイベント等を積極的に開催されています。浄土真宗は北海道で最も門徒の多い宗派でありその大谷派の北海道の中心ともいうべき札幌別院で開拓と共にアイヌの歴史についても向き合う姿勢は大変意義のある行いと感じました。以前旭川別院さんで札幌別院のお話をしたのでこの機会に参拝しました。札幌の別院さんということもあり池のある広い境内に歴史を感じる本堂、山門、鐘楼堂等の建物など規模が他のお寺と全然違います。特に広い境内には参拝客以外にも散歩で来られている方もいました。境内右側にあるこれまた大きな東本願寺別院会館。こちらの1階に寺務所があります。真宗なので御朱印ではありませんが、寺務所で御朱印風の参拝記念のスタンプを頂くことが出来ます。スタンプといってもデザインは一般的な書置き御朱印と遜色ないクオリティ。お願いすれば無料で頂くことが可能ですが、折角なので私はお気持ちの代わりに能登半島沖地震災害救援募金箱に募金を入れてきました。