蔵王温泉の歴史を祝う神社。
酢川温泉神社の特徴
蔵王温泉街の一番奥に位置し、急な石段を登る神社です。
歴史ある薬師堂がある場所として有名で、参拝の後は美しい景色が楽しめます。
270段以上の石段を登ることで、温泉街の魅力を堪能できる体験が待っています。
温泉街の一番上に位置する。急な石段を登った上に位置するため足元の不安な方は石段を使わず社殿のすぐ下まで道路があるのでそちらをお勧めします。温泉街を見守る神社なので蔵王温泉を利用された際は一度は手を合わせることをお勧めします。
歩きながら蔵王温泉巡り中に神社がある事を知り参拝です。御朱印は本殿前にセルフで捺印です。
蔵王上湯共同温泉側から参道になってます。200段ほど登ると本殿へ、雰囲気ある神社だが無人でした。川柳が参道のあちこちに掲示されており楽しめますね。温泉街の散策もいいです。いがもちはすぐに売り切れる名産です。
蔵王温泉は山形にある素敵な温泉地で、硫黄の香りがふわっと漂う強酸性の湯が自慢です。冬はスキー場としても有名で、今年もスキー場に行きました。樹氷を眺めながら滑るのは本当に感動的でした。温泉街はどこか懐かしくて、共同浴場の「川原湯」「上湯」「下湯」で気軽に湯巡りが楽しめます。1泊でも大満足です。大露天風呂は自然に囲まれていて、雪景色の中で浸かるのは最高に気持ちいいです。お湯は乳白色で、肌がツルツルになりますし、冷え性や疲れも癒されます。宿は老舗旅館からモダンなホテルまであって、山菜や蔵王牛の料理も美味しくてほっこりします。山形駅からバスで40分くらいで着きますし、お釜への観光も楽しいです。春の新緑や秋の紅葉も素敵ですから、季節ごとに来たくなる場所です。ただ、硫黄泉なのでアクセサリーには気をつけてくださいね。温泉と自然で癒されたい人にぜひおすすめです。
朱い鳥居⛩️と雪洞ぼんぼりが素敵でした。見上げると石段が多くて、上がる人が普段から少ないかもしれません。敢えて登段。家内安全、恋愛成就、学問上達を授けてくれる神社だそうです。須佐之男命を祀っているそうですがネット上でも詳しい謂れは不明。毎年6/26例大祭です。雪解けして落ち着いた頃ですね。
蔵王温泉の高所に鎮座する酢川温泉神社は、社殿が新しいので近現代の創建かと思いきや、遅くとも9世紀頃にはあったようで、結構古い神社らしい。ただ私が行った時は積雪の季節で、社殿も開いていなかったし石段も雪が積もっており、容易に参詣できる状態ではなかった。本気で参詣したい場合には雪のない季節に行ったほうがいいだろう。
参道を抜けると見えてくる、由緒ある神社となります。人気(ひとけ)は無く、静かな空間に社殿があります。参拝記念のスタンプ(台紙や紙必須)とおみくじが置かれてます。斎藤茂吉の歌碑もあります。
山形市蔵王温泉に鎮座する酢川温泉神社です。出羽国 国史見在社 酢川温泉神 (三代実録:貞観15・6・26)の論社です。同じ名前の神社は宮城岩手秋田に跨がる栗駒山(別名須川岳)に須川温泉神社があり、里宮が一関市にあります。古代の出羽国と陸奥国は境界が曖昧であり郡名の記載のない三代実録ではどちらが比定社とは断言できない状況であります。雪深い場所の為かコンクリート造りの大きなお社です。セルフ御朱印のスタンプ台もありました。
蔵王温泉の酢川温泉神社。温泉街をまっすぐ行くと240段の階段があります。階段を省略しても神社に行けます。
| 名前 |
酢川温泉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
023-694-9328 |
| HP |
https://zaomountainresort.com/%E9%85%A2%E5%B7%9D%E6%B8%A9%E6%B3%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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蔵王温泉の湯を守る由緒ある神社です。温泉街の高湯通りを奥まで歩いて行くと、大きな赤い神門と長い階段の参道が見えてきます。祭神は、大国主命・少彦名命・須佐之男命・カグツチ神で、成程、温泉の神様が揃っており、隣には神仏習合から成った薬師神社もあり、温泉地ならではです。冬季に訪れたので積雪がありましたが、先人達の踏み跡があったので手摺を掴みつつ辿りながら参詣しました。下りは危険を感じたので道路を回って戻りました…