蔵王の熱湯!
蔵王温泉 下湯共同浴場の特徴
下湯共同浴場は、濃くて熱めの乳白色の硫黄泉が楽しめます。
温泉街入口から徒歩圏内で、アクセス良好な無人の入浴施設です。
地元の人と語り合える、風情ある清潔な木造浴室です。
2026年 2月 再訪無人の共同湯なので、入口正面の赤いポストに300円(Feb.2026)を投入してから入りますバスターミナルからいちばん近い共同浴場になります温度や湯の濁り方は日や時間によって変化しますが、大抵ここは他の2ヶ所に比べていちばん白濁してる印象です熱めの白濁湯に浸かれば「蔵王に来たぞ」って気持ちになりますね入湯しなくても建物の前には手湯や足湯もあって気軽に温泉気分を味わえますただ、浴場の窓のすぐ外がそれなり人通りもある道ですそのためか一部の窓下部分には黒いネットが張られています無人といえどもいつもキレイに管理されているので、こちらもマナー良く利用したいですね。
午前中がお勧め貸し切り湯のように、一人でお風呂を独占できます。お湯の温度は下湯が一番高く、行った日は44.5℃ぜひ何回も行く人は、蔵王温泉バスターミナルの観光案内で回数券を買うべし。
全国屈指の強酸性を誇る蔵王温泉。3つある共同浴場の中でも、個人的に最も「蔵王らしさ」をダイレクトに体感できると思ってるのが、ここ下湯です。泉質はpH1.7の酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉。他の2箇所に比べても酸性の強さは一線を画していて、実際、他の2つの共同浴場はお湯が目に入ってもさほどピリピリすることはありませんが、こちらの下湯は、お湯が目に入ると目にしみるピリピリ感があり、しばらく目を開けるのが辛いことも。お湯を口に含むとこちらが1番酸っぱい感じがしますかねー。温度も他の2つより熱めで、個人的にはこちらの下湯が3つある共同浴場の中でも1番のお気に入りですかね。温泉街のメインストリート・高湯通りの入り口近くにあり、バスターミナルからのアクセスも抜群。まー、お湯の好みは人それぞれですので、自分に合ったお湯を見つけるのも、温泉巡りの醍醐味ですね。
蔵王温泉の3つある共同浴場の中でも一番の熱い温泉外に足湯(水で加水されてます)と源泉(と思われる)があり温泉街のいい雰囲気が楽しめます300円をポストに入れて入ります純粋に温泉を楽しむ共同浴場で洗い場等ありません朝6時から開いているので朝風呂出来ました🫶朝風呂最高👍朝風呂最高と叫びなさい♨️って心の中で叫びました♨️
2025年10月中旬3ヵ所有る共同浴場で、一番熱めの硫黄泉です。ぬるい足湯もあります。300円を無人料金箱に投入します。男女別の内湯のみ。シャワーは無く、かぶり湯で身体を流します。ボディソープ等は使えません。当日、「上湯」·「川原湯」にも訪れたので、どのくらい熱い泉質なのかドキドキ💕しながらの入浴!この日はとても寒い日💦おぉ…!思っていた程激熱でもなく私にとっては、ちょうど良い湯加減…😚体感的には、43度ぐらいです。他の入浴客も、じっくりこの泉質を官能していました😊熱めが好みの方は、こちらの共同浴場がオススメです!
料金は大人300円で、料金箱に入れるシステムです。こぢんまりしていますが、中は綺麗に掃除されていました。この日の温度は44.5℃(゚д゚)!入れるか不安でしたが、熱さにも徐々に慣れるもので、難なく入れました。強酸泉で、肌にピリッっとくる感じはありますが、硫黄の香りと湯の花に癒されます。隣の屋外の足湯👣は逆にぬるくて、内湯でかいた汗が引きました。
【熱湯の公共浴場】・3つある公共浴場の一つで熱湯の公共浴場・浴槽のみのシンプル構造でこれがまた最高。硫黄の匂いがぷんぷんで朝一番で行けばほぼ貸切状態・入口に無料の足湯もあり浴槽に入らない方も楽しめる。
250718山形市内よりバスで1時間程度。徒歩で散策可能な温泉街。街と言うほど観光できるスポットや名所、飲食店は少ないので、いい意味で温泉に特化して楽しめます。
平日の朝8時前, 独泉でした。蔵王温泉の共同浴場の中では 一番熱いかも。強酸性の硫黄泉 完全源泉かけ流しのオーバーフローがたまらない。とっても気持ちの良いお湯でした。¥200
| 名前 |
蔵王温泉 下湯共同浴場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
023-694-9328 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 6:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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■ 料金と設備について入浴料は大人300円(子供100円)と格安で、入り口にある赤い料金箱にお金を入れる無人スタイルです。ここは本当に「お湯に浸かるだけ」の場所なので、シャワーやカラン(水道)はなく、シャンプー、リンス、ボディソープなどの備え付けも一切ありません。事前に体を洗ってから来るか、純粋にお湯だけを楽しむつもりで訪れるのが正解です。脱衣所には鍵付きのロッカーはありません。ただ、同じ共同浴場の「上湯」と比べても脱衣所と浴槽の距離が非常に近く、お湯に浸かりながら自分の荷物に目が届くので、盗難の心配は少なく安心して入れました。■ 泉質と温度について温泉分析書を見ると、泉質は「酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉」。pH値1.7という強烈な酸性で、硫黄の香りがガツンと来る、まさに「これぞ蔵王!」という素晴らしいお湯です。肌がピリッとする感覚があり、温泉成分の濃さを肌で感じられます。また、入り口のボードにその時の湯温が書かれています。日や時間帯によって変わるようですが、私が行った時は下湯が44.5℃(上湯42.0℃、川原湯43.5℃)と、なかなかの熱湯でした。■ 総評洗い場などの利便性を求める方には向きませんが、蔵王の強烈で素晴らしい泉質をダイレクトに、しかもたった300円で味わえるのは最高です。タオルだけ持って、サクッと名湯の熱いお湯を堪能したい方には強くおすすめします!