文化横丁の老舗、源氏の一杯一菜。
文化横丁 源氏の特徴
文化横丁にある創業80年の古き良き我が家のような居酒屋です。
お酒一杯ごとに異なるお通しが楽しめる贅沢なシステムです。
名物女将が切り盛りする、雰囲気のあったかい隠れた老舗名店です。
【この店では静かに。3杯でなく4杯の老舗。】どこで勘違いされたのか、お酒は3杯まで、3杯ルールなどと記している方が少数いますが誤りで、正しくは4杯までです。※ちなみに4杯目に合わせられる料理は、おでんか味噌汁です。2025年3月に先代女将は惜しくも引退されてしまいましたが、後を務める方のお陰で老舗の歴史が続いていくのは嬉しい限り。特に観光客や出張で来られる皆さんに願うのは、大きな声で騒ぎたいなら他のお店に行っていただきたいということ。前回訪問した際は、大騒ぎする年配客に皆眉をひそめていました。お店の空気を感じ、尊重する。空間を共有する他人の心持ちを推測る。隣の連れとの雑談ではなく、目の前の酒と肴に向き合う。そんな心遣いのできる方々のためのお店であって欲しいと、個人的に切に願います。
三杯飲んで帰るシステムは良いんや!!ということで「文化横丁 源氏」さんへ横丁とついているエリアは渋い飲み屋があると自分統計では出ています横にそれる小路の奥にありました。金曜日の夜18時ということもあり、満席なのかな…??と恐る恐る店内へ。すると奇跡的に1席だけ空いていました。タッチの差で次々とお客さんが入ろうとしますが、満席で断られていました。食べ飲み終わって店を出ると約5人ぐらい待ってました。並ぶほど行きたいお店だというのは納得します。さて、コチラはちょっと特殊なシステムとなっております。1杯頼むと料理が付いてきます。なので一見お酒の価格が高い!と思いましたが、料理込みの価格となっています。1杯目は黒とのハーフビール。付いてくる料理は菜の花と漬物2杯目は日本酒浦霞。料理は豆腐。3杯目は高清水初しぼり。料理がお刺身盛り合わせ。これで3千円ちょっと。実に合理的でお安い。お店の雰囲気は小料理屋みたいな感じです。大人の方が多いので静かです。みなさん自分の世界をもって思い思いのままに飲んでいます。良い。すごく良い。こういうお店はずっとあってほしいですね。コの字カウンターのみで、おそらく20人ぐらいは入れるかな?ごちそうさまでした。
知り合いのおすすめで初来訪。満席のため20分くらい待って入店。初めてなのでシステムがよく分からなかった。1杯頼むと自動的におつまみが一品提供されるらしい。雰囲気はとても昭和の趣があり大人の隠れ家という感じで、有名な深夜食堂を思い出しました。提供されるお品は一品目玉ねぎの和え物とお新香二品目は冷奴三品目はお刺身四品目はおでんで終了らしいです。個人的には玉ねぎが苦手なため一品目が食べられず。苦手なものを聞かれることは無いし選択肢もない。次の冷奴も食べたくないとなると、1杯で退店しなくてはならない。相方は冷奴食べてたけど普通とのこと。メニューが少ないので、好きなものを食べたい人には向かない。雰囲気はとても良かったですが、お隣さんとめちゃくちゃ近く密着。常連になると楽しめるのかもしれない。先代の女将さんのとき、とても良かったと聞いていたのでその頃に行ってみたかったな。
冬の仙台遠征、ついに憧れの地・文化横丁にある老舗居酒屋「源氏」へ初訪問!居酒屋百名店に選出されるのも納得の風格で、開店前からすでに店前には行列が。暖簾をくぐれば、そこは昭和の香り漂う物語のようなカウンター。割烹着姿の品のあるお上さんお二人が静かに出迎えてくれるその姿に、まるでタイムスリップしたような感動を覚えました。このお店の特徴はなんといっても、「お酒一杯ごとに料理一品がついてくる」独自のシステム。お通しという概念を超えた“粋”なおもてなしです。最初は瓶ビールで乾杯。添えられたのはぬか漬けと枝豆の漬物。これがまたしみじみうまい…!続いて注文したのは、杉樽で提供される「高清水 初しぼり」。冷奴には鰹節とネギがたっぷり、さらにあん肝までついてくるとは驚き!濃厚な旨味に、思わず「やせ型小食の私でもこの一口は至福!」とつぶやいてしまいました。さらに嬉しかったのは、刺身盛りが登場したこと。まさか三杯目にして刺身まで…これはまさに「一杯で二度美味しい」システム。お料理すべてが丁寧で、優しく沁みる味わいでした。店内にはお酒の札がずらりと並び、どれにするか迷ってしまうほど。落ち着いた照明と木の温もり、そして女将さんたちの温かい接客で、心も胃袋も満たされる最高の時間に。冬の仙台で、あたたかさに出会える名店。居酒屋好きなら一度は訪れて損はありませ。
コロナ禍の2020年以来の訪問あの時はカウンターに誰も居なくて静かに飲んだ記憶がある女将さんがカウンターの奥の椅子にちょこんと座って静かに注文を待って居たのが思いだされるそれから5年、活気を取り戻した店内には新しい女将さんたちが気立てよく接客している代が変わったことで少し心配になったけどお酒を頼むとおつまみが1品が付いてくるスタイルや雰囲気は以前と変わらない前回来て気に入った金柑の甘露煮にもメニューにあり、しっかりとお店が引き継がれているので安心する老舗飲食店が後継者が居ないためお店を閉める事をよく目にする最近は何かと寂しい気持ちになるけどこうやってしっかりとお店が引き継がれているのは酒飲みとしては有難い。
◎おすすめポイント◎・創業1950年、文化横丁の老舗居酒屋・一杯の日本酒ごとに肴が一皿つく「一杯一菜」の粋なルールで最大四杯で終わり文化横丁にある源氏へ行ってきました。アクセスは仙台市地下鉄「青葉通一番町駅」から徒歩5分ほど。文化横丁の入口すぐに位置し、渋い木製の引き戸と暖簾が目印です。食べログランキング上位だったので行きました。注文したメニューは1杯目は浦霞お通しは和風サラダと漬物。2杯目も同じく浦霞お通しは冷奴3杯目は生酛お通しは4種の刺身盛り4杯目はにごり酒お通しはおでん盛りで大根・ちくわ・玉子・こんにゃくなどが出汁をしっかり吸ってホッとする味。玉子が特に出汁が染みて特徴的。最後のみおでんor味噌汁選べます。単品注文では・海老みそ:香りが立ちすぎない絶妙な火入れで、ねっとりした濃厚な旨味!店内雰囲気はカウンターのみの静かな空間で、大人の隠れ家感あり。常連さんが多く、しっとりと酒を楽しむ空気感。女将さんの所作も美しく、店全体が“酒のための場”という感じ。スタッフの方は日本酒を注文すると、すぐに合わせた小鉢が出てくるスタイル。女将さんと若い女性スタッフが慣れた接客をしてくれます。お酒を飲まない人には不向きなお店だけど文化横丁という立地ゆえ入りづらいがこうゆう店も知っていると通かなと思える。平日16時50分に行くと前に5人ほど並んでいました。instagram ID↓↓↓rairaifood075是非Check & Follow!!
【注意していないと見逃してしまう源氏の看板。細い道を入っていくのも、知る人ぞ知る店感があって良いです。飲兵衛の琴線をくすぐってきます】仙台の文化横丁にある源氏さんへ。文化横丁入口のぼんやり光る赤提灯がもう雰囲気抜群。良いお酒が飲めそうな予感がヒシヒシ。注意していないと見逃してしまう源氏の看板。細い道を入っていくのも、知る人ぞ知る店感があって良いです。飲兵衛の琴線をくすぐってきます。インターネット全盛の現代では検索も容易ですが、ネット普及前はまさしく知る人ぞ知る名店だったのでしょう。こちらのお店のシステムは独特なのでご説明します。お酒を頼む。アテが自動で付いてくる。お酒の注文は4杯まで。もちろん料理の追加オーダーはご自由に。入口の縄のれん。歴史を感じるコの字型カウンターに、女将さんの割烹着。雰囲気抜群です。○一杯目。高清水国盛にごり990円アテは和風サラダ。茗荷と大葉、もやしに蓮根、コーン。シャキシャキ感が美味しいサラダ。ぬか漬け。渋い。店の左隅には傾いた角板とピンク電話。店の歴史を感じさせてくれます。○二杯目。高清水きもと1,210円アテは冷奴。茗荷、ネギ、おかか、海苔。シンプルで良いですね。○三杯目。浦霞1,210円アテは刺身。こちらのお店はグラスから溢れるまでなみなみと注ぐスタイル。はて、どうやってこぼさずに下ろしたものか。女将さんが他のお客さんにレクチャーしているのを盗み聞き。まず片手でグラスだけを持ちあげてちゅーっと一口。あとは受皿を取って、受皿にこぼした分をグラスに注げばOK。なるほどなるほど。勉強になります、こうやって大人の階段を登っていくわけです。次回からはよりスマートに酒が飲める事でしょう。自動で付いてくるアテ以外にも、鮎開きなど気になるメニューが多数。料理単品オーダーも有りか。源氏さんの魅力は一度や二度の訪問では味わい尽くせないようです。さてさて、3杯頂いて良い感じに酔っ払う。「4杯目いけそうな感じでしたが、思いとどまるいつまでもアホキャラじゃかなあんですよー」※飲食当時のメモ書きそのまま。臨場感を出す為に敢えて校正せずに投稿。うん、完全に酔っ払っていますね。前回訪問時、4杯飲んでしまい記憶を喪失。その反省を活かし今回は3杯に留めたのですが、充分酔っています。せっかく遠方から来たのだから。せっかく並んだのだから。飲みたくなる気持ちは分かりますが4杯目まで頼むかは、ご自身の肝臓と要相談で。ちなみに4杯目のアテは味噌汁かおでんです。お酒の弱い方は、おでんを単品オーダーするというやり方もあります。あるいはアルコール度数の低いビールを飲むか。アテが少量なので、夕飯前にちょっと一杯。日本酒BAR的な使い方もできます。お会計3,410円。いや、最高だった。ちなみに、こちらのお店は居酒屋探訪家として著名な太田和彦さんの超・居酒屋入門で紹介されています。224ページです。○居酒屋百名店2021・2024・2025獲得[Genji's sign is easy to miss if you're not paying attention. Even though you're tucked into a narrow alley, it has the feel of a place only known to those in the know. It really strikes a chord with any drinker.]
日本居酒屋遺産の源氏に伺いました。開店15分前でしたが既に数名の行列が出来ており、開店時には20名を超えたため1巡目で入れない方もいた様です。このお店はお酒を頼むと1対1でお通しが付いてきてMAX4杯で終了というルールですが、凄く楽しめました。因みに今日のお通しセットは、1)ホヤの酒蒸しと茶豆とかくや和え2)冷や奴3)刺身4種盛り4)おでんor味噌汁でした。来店されるお客様もお店を良く理解されている方が多く、非常に心地良い時間を過ごす事が出来ました。先代から代替わりされた様ですがしっかりお店の良い所は継承されており、いつ迄も続いて欲しい名店でした。
すぐには見つけにくい位置にあります。照明の明るさがちょうどよく、とても趣のある落ち着いた店内です。お店の方も、とても感じがよい方々です。すべてカウンター席です。最初は勇気がいりましたが、今後は一人でも立ち寄れそうです。初めて行ったとき注文のシステムがわからなかったのですが、お酒の注文は4杯までだそうなので、ちょうどよく、ほどほどに飲めますよ。
| 名前 |
文化横丁 源氏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
022-222-8485 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 17:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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金曜の夜に30分ほど待ってから入店しました。地元の人からは、静かにお酒を楽しむ店と聞いて来店しましたが、この日は週末だったからか、かなり賑やかで女将さんたちもてんやわんやという感じ。次回訪れる際は平日に来たいです。