仙台駅から歩く榴岡天満宮。
鹽竈神社 (名掛丁塩釜神社)の特徴
仙台駅から徒歩約3分、初恋通りに位置する神社です。
御朱印は榴岡天満宮で、直筆タイプを提供しています。
街中の小さな神社で、美しい紅葉が楽しめます。
仙台駅東口から、徒歩10分以内です。駅東口に出てマクドナルドを左に見て道なりに、角に交番のある自動車が通れない路地の入り、あとは突き当たりの右側に神社があります。江戸時代、仙台四代藩主(名前忘れた)の頃、現在ある鹽竈神社の社殿を修理か造り直す際、この辺りにあったお寺の境内にお宮を建てて社殿の完成まで、遷座していたそうです(明治時代までは神仏習合の考えで、お寺と同規模の神社が同じ境内にあっても問題なし)。そして、社殿が完成して御祭神が鹽竈に戻る時に、周辺の民が名残り惜しんで(参拝客が居なくなりますからね)、新たに鹽竈神社の御祭神を勧請したのが始まりなんですが、明治時代になって仙台にも鉄道が敷設される際、神社のあったお寺を東北本線が通る事になってお寺が立ち退きの上廃寺。途方に暮れた氏子さん達は、近くある三吉神社の境内社にしてもらえていたら、駅東口の再開発と区画整理の憂き目でまたまた遷座、平成14年にやっと今の場所に落ち着きました、いっしょに三吉神社さんも居ります。御朱印は榴岡天満宮さまでいただけますが、お詣りした証がないとダメだとかで、置いてあるとクチコミで確認したのですがありませんで、お賽銭箱の所にQRコードを読み取ると参拝証明が出て来ます。また、社殿の写真を見せれば大丈夫だと案内されていたと記憶しています。不安な方は、榴岡天満宮さまに確認されるのが確実ですので。
街中にあるこじんまりとした神社でした、御朱印は榴岡天満宮に取りに行く感じです。
鹽竈神社 (名掛丁塩釜神社)は、1672年、伊達綱村が仙台藩の四代藩主となった際、原田甲斐を工事奉行、三分一少天膳を副奉行に任命し、塩竈の塩竈大明神(塩竈神社)の修復を行いました。この時、塩竈神社の御供物と勅額を祀る仮の御殿が東六番丁の光福院の境内に設けられました。1680年に塩竈神社が完成した後、祀られていた神は塩竈に移されました。しかし、「塩竈の神」を深く崇拝していた町人たちは、仮の御殿が廃止されるのを見るに忍びませんでした。彼らは塩土老翁神を迎え入れ、塩竈大明神として祀りました。その後、明治20年(1887年)に東北本線が開通した際、東六番丁と名掛丁の間に鉄道線路と仙台駅舎が建設されることになり、光福院は荒町と満福寺に合併されました。さらに、明治維新後の神仏分離により、塩竈神社は拠り所を失いました。その結果、地元の氏子たちは既存の三吉神社(東六番丁29)に隣接する土地を購入し、塩竈神社を三吉神社の境内に移しました。平成14年(2002年)2月には、仙台駅東地区の再開発事業により、現在の場所に移転しました。この神社は、安産、交通安全、縁結び、初恋成就のご利益を求める多くの参拝客を集めています。また坂上田村麻呂と鹽竈神社(塩竈市にある総本社)との関係については、複数の伝承や説があります。社伝・伝承: 福島県田村郡小野町にある塩釜神社の社伝によると、延暦年間(782年~806年)に坂上田村麻呂が陸奥国で蝦夷を討伐する際、陸前の塩竈大神に祈願したところ、その験(しるし)が著しかったため、その結願の奉斎として丘上に祀ったと伝えられています。これは、田村麻呂が鹽竈大神の神威によって戦勝を収めたことへの報恩として、神社を建立・奉斎したという縁起です。能因法師の歌枕の記述: 能因法師の歌枕には、鹽竈神社の竈は坂上田村麻呂の東征の際に58,000人の兵糧を炊いた竈であるとの記述があるようです。しかし、『鹽社由来追考』では、鹽竈神社にそのような証拠はないため誤説であるとされています。坂上田村麻呂伝説の広がり: 坂上田村麻呂は征夷大将軍として東北地方で活躍した人物であり、その功績から東北各地に多くの伝説が残されています。寺社建立にまつわる縁起も多く、鹽竈神社との関係もその一つとして語り継がれています。ただし、これらの伝承が史実に基づいているかについては、後世の脚色や誤伝も含まれている可能性が指摘されています。特に「名掛丁塩釜神社」は、仙台の町の発展とともに移転を繰り返した経緯を持つため、直接的に坂上田村麻呂が建立したというよりは、塩竈神社の信仰が広がる中で、その縁起が伝えられたと考えるのが自然でしょう。要するに、坂上田村麻呂と鹽竈神社には、蝦夷征伐における戦勝祈願とその報恩として、田村麻呂が神社の建立や奉斎に関わったとする伝承が存在しています。
仙台駅のふもと。街のど真ん中に神社。いい風が吹いてる。
御朱印は、榴岡天満宮にていただきます引換券のような物が置いてありますのでそれを持って行ってお願いします直筆500円見開き2ページ分初恋通りにあります。
仙台市宮城野区榴岡に鎮座する鹽竈神社です。JR仙台駅東口の初恋通沿いにポツンとあります。御祭神は塩土老翁神。延宝8年(1680)、江戸時代4代藩主の伊達綱村が鹽竈神社を再興する際、寄進する品々を仮に祭っていたお宮が元になっているようです。平成14年(2022)に現地に遷宮。有り難く、“塩釜神社”の御朱印を頂きました。(同市の榴岡天満宮にて拝受、拝殿前に備えてある参拝の証が必要です)
塩竈駅まで行かなくても仙台駅で塩竈神社の御朱印がいただける…と思いきや、1キロ離れた榴岡天満宮(つつじがおかてんまんぐう)で受け付けているとのこと。塩竈神社で御朱印の代わりの紙が置いてあるので忘れずに受取りましょう。塩竈神社は無人です。
仙台駅東口を背にして左の初恋通りにあります。周りをビルに囲まれた一角にあって鳥居と狛犬が迎えてくれました。奥には三吉神社もあります。朝早くですがお参りされる方も多く由緒ある神社でした。
仙台駅東口から徒歩3分くらい。ちょっとこじんまりした場所に鎮座した神社です。塩竈にある塩竈神社の末社とのこと。御朱印は年に数日のみ頂けるそうですが、この日は貰えない日でした。
| 名前 |
鹽竈神社 (名掛丁塩釜神社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
022-256-3878 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310010040 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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仙台駅の東口、初恋通りにわきに鳥居、こじんまりとした神社があります今日は塩釜市にある塩釜神社にも行ったついでに、こちらにも来てみました。