相撲黄金時代の象徴、 大砲萬右衛門像@おおづつ...
大砲萬右衛門等寸像の特徴
明治時代の第十八代横綱の銅像があります。
19世紀末から20世紀初期の相撲黄金時代に関連します。
大砲と書いておおづつと読むユニークな名前です。
小錦八十吉と並んで、19世紀末期~20世紀初期の相撲黄金時代を築き上げた。身長が実に197cm(六尺五寸)にも達し、伝説上の横綱を除けば史上最長身の横綱(当時)で、大砲の没後から約70年後の1986年に北尾光司が横綱に昇進するまでこの記録は破られなかった。不器用を絵に描いたような力士だったが、力は強く突っ張って突き切れなければ叩く取り口で右四つ左上手を取って、万全の構えを取れば誰にも負けなかった。しかし、巨体のために不器用ゆえか自分で動くと失敗が多く、相手の立合いを待つ取り口で、しかも非常に相撲が遅いので引分が飛び抜けて多い。特に1907年5月場所は9戦全分という珍記録まで樹立した。
大砲と書いて「おおづつ」と読む明治の横綱。郷土の偉人を顕彰。地元の愛を感じると共に白石城を背景に撮影すると見事な構図に。
白石城に行ったら是非!!相撲に興味ないから…
| 名前 |
大砲萬右衛門等寸像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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第十八代横綱 大砲萬右衛門等寸像だいじゅうはちだいよこづな おおづつまんえもんとうすんぞう明治時代に活躍した第18代横綱の銅像。地元・白石市出身の名横綱を称え、生誕130年を記念して1999年に建立されたそうです。