平城京の壮大さを感じる。
平城京 羅城門跡の特徴
現存する遺構はないが、横の樋門は羅城門っぽいです。
平城京の入口にあたる場所で歴史を感じられます。
史跡となるこの地は平城京の重要な一部です。
車の駐車場から本殿まで歩いて片道15分はかかるので要注意まだまだ完成には年数かかりそうです案内スタッフは親切。
門の遺構は現存しませんが横にある樋門は羅城門っぽいです。
平城京中心部から結構離れた位置にある平城京の羅城門。橋の下に隠れてる。
平城京の入口、羅城門があった場所。今は秋篠川が流れている。平城宮大極殿が見えるかも。
いいところです。
藤原京(694〜710)。平城で710から740まで。Shanbei Gongrenjing 740から743。743から744までの紫色の香の宮殿。難波で744から745まで。平城で745から784まで。784から794までの長岡京。(原文)藤原京694年~710年。平城京710年~740年。山背恭仁京740~743年。紫香楽宮743年~744年。難波京744年~745年。平城京745年~784年。長岡京784年~794年。
看板だけです。
平城京が何処まであったのかを確定するに至った重要な史跡。平城京の道路を拡幅した痕跡が見つかるなど、今後の発掘によって平城京の変遷に関わる成果が得られるものと、期待されています。この場所への移動は、徒歩圏内に最寄り駅がないので、近くのイオンモールと近鉄やJR駅との連絡バス(運賃100円)を利用するのがお薦めです。ただし、近くに公園があるものの、普段は案内板がある他は何もない状態なので、説明会が行われる時に行くのが良いと思います。
標識しかなく、高架と堤防ではなかなかここに平城京の羅城門があったとは想像しにくい。
| 名前 |
平城京 羅城門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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羅城門は平城京南側正門である。北端には朱雀門がある。羅城門は都の入口として、南北を貫くメインストリート朱雀の南側正門であった。発掘の結果、羅城門は高架基礎の東側、佐保川西側にあったようだ。この辺りは、奈良市と大和郡山市の境界であり、佐保川は南北に流れている。復元された朱雀門からここ羅城門までは3.7キロであり、平城京の広さを実感した。また、佐保川に東西にかかるバイパスの橋は「羅城門橋」と呼ばれている。芥川龍之介の小説「羅生門」が有名だが、元々は、羅城門だったが時代を経て羅生門になったようだ。ここバイパス高架基礎と羅城門橋中央には、羅城門復元図がある。また羅城門橋東側の羅城門跡公園やイオンモール大和郡山の敷地北西部分には、歌碑や支柱復元模型だけがあり、当時の遺跡は何一つ無く、面白みに欠ける。