巻貝型土器、魅力満載の縄文ミュージアム!
宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアムの特徴
初めて体験したプロジェクションマッピングに心が躍りました。
遮光器土偶のおなかには、3つの粘土玉が潜んでいます。
懐かしい貝塚や石器、縄文時代の文化が満載の展示。
立派な施設ですね、見せ方がきれいでおしゃれな施設でした。貝塚の断層の薄切りみたいなのが、下から見ると圧巻でした。
宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアムです。旅の道すがら立ち寄りました。中は綺麗な空間で展示も充実しておりました。
とても綺麗な施設です。縄文時代の土器、土偶、骨製道具、石製品などが展示されています。地層の剥ぎ取りや環状溝の断面なども見応えがありますね。巻き貝型の土器は珍しく、形がとても綺麗でした。立石や石棒、環状溝、配石遺構など縄文時代は謎に満ちています。熊出没注意とあったので、ミュージアムの外は下の貝塚エリアには散策に行かず立石や復元住居だけ見て歩きました。
2001年にイギリスの大英博物館で展示されたという巻貝型土器は必見!宮古を代表する縄文の逸品らしい。館内は客が少なく静か、ゆっくり見て回れるのが良い。
静か。巻貝型の土器は大英博物館でも展示されたという一品。必見。
市民でありながら、プロジェクションマッピングがあるのを知らず、初めて観て感動しました。展示物も興味深いものばかりで、他の来館者がいない時間帯にじっくりひとつひとつ見て行ったら…人骨が全身分あってビックリしました。場所柄薄暗いので仕方無いのですが。イベントがあり、来月も行く予定なので、とても楽しみです。
勾玉作りの体験をしました。1時間半の間、指導役のお姉さんが付いて、作る際のコツをわかりやすく教えてくださいました。縄文人の美意識に少し近づけた気持ちになりました。
巻き貝の土器、スッゴイ!縄文時代に匠がおった!
ここの遮光器土偶をX線撮影したところ、お腹の中に3つの粘土玉を抱えていることが分かったそうです。胎児を表しているのでしょうか。それとも音の出る仕掛け?
| 名前 |
宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0193-65-7526 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.miyako.iwate.jp/gyosei/soshiki/bunka/1/1/1153/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2025.7訪問雰囲気の良い博物館。展示の仕方が工夫があって楽しい。不思議な土器が多くて、どうやって使うのか不思議。