貴重なEF57形電気機関車、年に2回の特別公開!
国鉄EF57形電気機関車7号機(EF57 7)保存車両の特徴
EF57 7号機は、唯一現存する貴重な電気機関車です。
年に数回の特別公開で、機関車の魅力を間近で体験できます。
電気機関車が静態保存されているため、鉄道ファンにはたまらないスポットです。
保存状態が良く驚きました。保存に携わる方の思いが伝わってきます。末永く保存されることを願います。駅から少々歩きますが一見の価値有りです。
【野武士❕ EF57形 電気機関車】本線復帰を願ってやまない機関車です。屋外保存としては、かなり状態が良いかと思います🎵オススメ訪問日は、年に1度の解放日とイチョウが色づく11月中旬‼️
上野駅の13番線、10:13上野発 一ノ関(岩手県南部)行きの快速列車は旧型客車で、夏は、窓も、手動ドアも、最前最後部の貫通扉も、すべて開けっ放しで走っていた。冷房なんて当時はついていない。「危険なので室内にお入りください。走行中はデッキには立ないでください。」というアナウンスがあった。牽引機は戦前製のEF57だったが、もう少し古い頃にはEF56も使われていた。基本的に同じ機関車で、EF56の13号機以降は、出力アップされた主電動機になったので、EF57(EF56 13=EF57 1)となっている(1350kw ⇒1600kw)。牽引機である戦前製のEF57の連結器やデッキ部分が貫通扉からまじかに見えた。いぶし銀の鎧武者(よろいむしゃ)のような機関車だった。新型電機やEF58などよりも遥かに渋く見えた。「本格的な電気機関車」という印象だった。トップスピードの95㎞/hくらいで走っていた。それでも加速はのろかった。「快速」であったわけは、後続の115系普通電車に追いつかれるからだった。「快速」なのに、所要時間が各駅に止まる115系普通電車よりもかかっていた。途中の停車駅で停まったEF57牽引の旧型客車列車は、その発車時には凄まじい衝撃と音を立てて発車した。当時の旧型客車の連結器は、貨車のものと同じ自動連結器だったからだ。その後のEF56 ₁ ₂ ₃ ₅ ₁₂ からの改造機EF59 ₂₀₋₂₄ の広島のセノハチ補機時代を除くと、東北線のこの運用がEF56、そしてEF57としての最後の旅客運用になる。昭和53(1978)年1月から戦後製のEF58に代えられていった。出力もEF57の1600kwから1900kwにアップした。昭和53(1978)年10月を最後に、東北線の上野⇔黒磯間(EF56 EF57 EF58が走れる直流区間)から旧型客車の定期普通列車はその姿を消した。現在は、この公園のプールの脇の、金網と屋根で囲まれた環境の良いところで静態保存されている。EF57は、栃木県や宇都宮に最もふさわしい機関車である。
EF57−7 駅東公園の道路沿いに保存されてます。屋根付きですが金網に守られていてスッキリした写真は撮れません。望遠で何とか。錆はでてきてますが、年数考えたら綺麗な機関車です。
毎年1回、公開日があり機関車を間近に見られます。屋根の下、関係各位のご努力もあり保存状態は良好です。懐かしいです。
公園の一角ギンナンの臭いがそんなに気にならないが 靴に付かないように歩いている人がいて おもしろい😉
駅東公園プール駐車場前に展示してあります。東北本線でも活躍した貴重な車両です。柵に鍵がかかっており中に入れないのは仕方がないですが、屋根があっても雑草が生い茂っており決して保存状態がよくありません。
昔の東海道線の特急列車をけん引した花形機関車です。晩年は東北本線の各駅停車に活躍しました。突き出たパンタグラフが特徴です。
貴重な静態保存車両、今鉄道車両の再生レストアが静かに進んでいます、日本の何処かでまた活躍されるのを期待します、SLが栃木県でも走っているのを見ると、嬉しいですね。
| 名前 |
国鉄EF57形電気機関車7号機(EF57 7)保存車両 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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公園の一角に展示されている機関車です。間近で見ることはできませんが、屋根も設置されており、素人目には状態は良いように見えます。