宇都宮城主の歴史を感じる。
河北禅林 神護山 興禅寺の特徴
宇都宮貞綱公の法号が名付けられた歴史深い寺院です。
戦国時代の宇都宮氏の菩提寺で、供養塔があります。
静かな境内で、心安らぐ座禅を体験できます。
御朱印は書き置き対応で、セルフで持っていくタイプでした。本堂の賽銭箱脇に書き置きが置かれており、代金は賽銭箱へとのことです。
御朱印をいただきました。お庭での作業中でしたが、手を止めていただきとても丁寧にご対応いただきました。ありがとうございました。
宇都宮城主ゆかりの寺。山門から本堂まで数多くの石像とよく手入れされた樹木が並ぶ美しい寺となっている。文字通り禅林の雰囲気。通用門も普通の寺の山門に相当する立派な造りとなっている。境内に見所は多いが特にお参りすべきなのが宇都宮城城主の墓。宇都宮貞綱・公綱及び奥平家昌・忠昌という鎌倉・江戸両時代の城主の墓がある。あと賽銭箱の所にご自由にお持ち下さいと花の種が置いてあったのは風流だと思った。
宇都宮貞綱公(宇都宮城第8代城主)・公綱公(第9代城主)の墓があり、その隣に奥平家昌公(第26代城主)・忠昌公(第27代城主)の供養塔があります。良く手入れされているお寺さんで、苔のお庭もきれいでした。
宇都宮駅からほど近く県道64号に面した所にあり駐車場もあります。町中にあるお寺ですが見どころ満載。ご住職にとてもご丁寧な御朱印の御対応して頂きありがとうございました。
1314年、八代城主宇都宮貞綱が開基。寺領184石を持った大寺であった。県庁に続く大通り辺りから寺まで馬場が続いていたようである。こじんまりした境内は整然として趣がある。宇都宮貞綱と公綱の墓と伝える五輪塔が並んである。
宇都宮市の中心地にあるのに、静かな境内です。浄瑠璃坂の仇討でも知られている名刹です。
女房の実家がこのお寺なので年に何回か行きます。住職とは何度かお話させて貰っています。気さくな住職です。
道の反対側に臨済禅寺の山門を見た。鎌倉を3ヶ月間回ったことがあり、鎌倉五山の武家文化を思い出した。山門に足を踏み入れると、小さな庭園とユーモラスな石仏に微笑む。宇都宮氏の開基の寺であるとのことで、歴史に興味のある方にはお薦めです。
| 名前 |
河北禅林 神護山 興禅寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
028-621-0507 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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とても良い気を感じられました何だかとても気持ちが落ち着く気がします。