歴史を感じる土井家の菩提寺。
正定寺の特徴
土井家ゆかりの歴史を感じるお寺で、見どころが豊富です。
土井利勝殿に関する資料や肖像画が県の指定文化財です。
下屋敷の表門を移築した裏門が市の指定文化財として必見です。
宗派 浄土宗院号 宝地院山号 証誠山 利勝山寛永10年(1633年)幕府大老土井利勝により開山され、当誉弦哲により開基されました。古河城北側の追手門近くの武家屋敷周辺にあります。土井家の墓所は明治に入ると東京都台東区浅草の誓願寺に移されましたが、大正時代に起こった関東大震災により、立ち退きを余儀なくされ、昭和2年(1927年)再び古河に移されました。境内には、歴代の土井家の藩主が眠る墓があり、土井家の菩提寺となりました。正定寺は、古河七福神の弁天様の寺で、境内には白蛇を祀る祠があります。赤色の門と高台に建つ鐘台が特徴で目標になります。アクセスJR東海道本線・上野東京ライン、湘南新宿ライン、古河駅から徒歩14分東武日光線、新古河駅から徒歩22分です。
住宅街にあるお寺。七福神の神様を拝むこともできます。
古河藩土井家の改葬された墓が整備されている。
土井家ゆかりの歴史のお寺で見どころも多い。庫裡にて御本尊の御朱印を住職様に書き入れていただきました。古河市には浄土宗の証誠山正定寺が2ヶ所あるので注意。混雑するほどではありませんが、何組かの参拝客がいました。スタンプあり。3月24日訪問。
この場所にいた銅像です!
大変綺麗にされてるお寺様です。御朱印を頂きました。
朱塗り門が気になる古河藩土井家歴代の菩提寺🙏特に徳川秀忠政権における老中として、絶大な権勢を誇り、徳川家康殿の落胤としても逸話がある安土桃山時代から江戸時代初期に活躍した武将兼譜代大名・土井利勝殿に関する資料や肖像画(県の指定文化財)などを所有しているお寺でもありヤバい✨✨✨さらに墓地には彼のお墓もしっかりあり、また土井家歴代のお墓も点在していて市の指定文化財&史跡に指定しているので必見✨✨土井利勝殿のお墓領内には西洋砲術の演習、武芸の奨励、片町教武所の創設などに尽力したが病弱だったせいで上手く政権を振るえなかった下総古河藩主13代目・土井利則殿のお墓が入って右側にあります🌿🌿それ以外にも境内には少しキツい顔の土井利勝殿の銅像もあります☺️さらに土井家の下屋敷の表門を移築した裏門はかなり必見で一応市の指定文化財に指定されていて当時の面影を偲ばせいるので見る価値ありです🦉寺自体は少し小さなお寺でしたが😌
お墓参りに行きますが、掃除用具など準備して下さり使わせていただけてありがたいです。
土井家歴代の菩提寺。境内に、春日局が家光から拝領した開運弁財天や、家綱の生母お楽の方の供養塔、子育て祈願のお地蔵様がある。
| 名前 |
正定寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0280-22-1273 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/syoko/6_1/1568.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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古河駅西口から徒歩20分以内。徳川家康、秀忠、家光の三代に仕えた古河城主土井利勝が開山したお寺です。