古河の老舗、絶品フワトロうなぎ。
武蔵屋の特徴
有形文化財登録の風情ある建物で、130年の歴史が息づくお店です。
上うな重と特上うな重の2種類のみで、あっさりしたたれが特徴的です。
落ち着いた雰囲気の中でフワトロの蒲焼きを楽しめる老舗のうなぎ屋です。
JR宇都宮線、古河駅より徒歩10分。駅を降りたら北西に進みます。旧日光街道の中、由緒ある建物と言いたげな物件が見えてきます。平日の昼11:00に来店、店内は空いてます。「うなぎ専門店」です。たまに食べたくはなるのですが、どうしても高価なため、旅行に行った時ぐらいしか食べないイメージがあります。店内は広くて、テーブル席と座敷席があります。座敷には屏風が飾られ、通路には太鼓が飾られ、登録文化財としての貫禄を感じます。注文方法はテーブルオーダー制です。メニューはいたってシンプル。鰻重、蒲焼、白焼、それから僅かな単品料理と飲み物があるだけ。上うな重を注文。さて、お味は…。うんうん美味いですね。ふっくらと焼き上がっており、内側はジューシー外側はこんがり、日本の伝統的なスタイルのうな重です。付け合せは、肝吸いと、お新香のみ。シンプルなスタイルでの提供になります。ライスの量は控えめです。お腹が空いてる人なら少し物足りないと思うかも知れません。お値段は4350円、満腹。成田山の鰻専門店は長蛇の列で、とても並ぼうという気分になれなかったですが、ここはゆったり食事が出来て、個人的には満足です。
上うな重(肝吸い付き)は、うなぎ小さめ、タレあっさり、ご飯少なめ。建物は有形文化財とのことですが、店内はあまり古い感じはしませんでした。うなぎはクセもなく、ちょうど良い焼き加減でした。建物北側から入ると店舗裏側に、広い駐車場があります。
幕末に創業、明治に屋号改称した『武蔵屋』さん。その登録文化財の店舗でいただいた『上うな重』絶品です。肝吸いも肝焼きの肝もふっくら美味い。合わせて古河の銘酒『御慶事 生』も美味しいお酒でした。
仕事で当地を訪れた際にランチで伺いました。平日故か前客1名、滞在中に後客1名と空いていました。この日は「上うな重」を頂きました。4350円也。上は、結構太い鰻、1尾分でしょうか?かなりのボリューム感です。皮パリっとした焼き加減、身は柔らかすぎない蒸し加減で、とても美味しい鰻です。タレも割合甘みの強くない味で、サラリとした食感共に好みでした。ご飯にタレが掛かりすぎていない点も好みです。肝吸い、お新香も美味しかったです。コチラのお店、何より登録文化財と言う、ものすごく趣のある建物で、その雰囲気だけでも、テンション上がって、そもそも美味しい鰻が更に美味しいお食事になります!お店の方の応対も、これまた雰囲気、感じ良く、趣あります。お店の裏には駐車場もあるようです。この界隈、評判の良い鰻屋さんが数店ありますが、コチラのお店はかなり好みでお勧めも出来るお店です。この界隈に来ることがあれば、再訪必至です!
大変美味しい!うな重でした。ご飯は少なめのスタイルで、うなぎに集中できました✨個人的か感想ですが、世の中で、かなり美味い物の部類に属しますね😁
大変美味しい!うな重でした。ご飯は少なめのスタイルで、うなぎに集中できました✨個人的か感想ですが、世の中で、かなり美味い物の部類に属しますね😁
近くに用事があり、寄ってみました。文化財に指定されているだけあり、趣のあるお店でした。うな重は、特上、上、ミニがあり、たくさん食べない人にも親切なお店でした。味も美味しかったです。
上うな重をオーダーしました。個人の私見ですが、全体的にしょっぱかったです。近年塩分を控えてるからかもしれませんが。うな重のタレはおそらく醤油ベースだと思うのですが、一口目の感想がしょっぱいでした。肝吸いも、お漬物もしょっぱかったです。個人差あると思うので好きな人は好きな味だと思います。
メニューは上うな重か特上うな重のみ。特上を注文しました。待ってる間に肝焼きも。年末で予約の方がたくさんいらっしゃったからか、待ち時間はとても長く感じました。30分くらい。肝焼きだけ早めに出てきましたが、かなりもてあましてました。鰻を1から捌いて焼いてだとしたら仕方ないのかな?お茶はこまめに声かけしてくれたので、おしゃべりしながら過ごしました。うな重は鰻の量は大満足でした。ふわふわな鰻なので、柔らかめ好きな人にはいいと思います。たれも甘すぎずしょっぱ過ぎず、さらさらしているたれなので、あっさり食べられる!うな重でした。110年の歴史ある建物らしく、トイレの床がギシギシいうので、抜けるんじゃないかと怖かったけど、古いけど清潔感もあるし、扉や壁のデザインがレトロで、素敵でした。この辺りは鰻屋さんが多いので、他のところとの食べ比べもしてみたいです!
| 名前 |
武蔵屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0280-22-5050 |
| 営業時間 |
[水金土日火] 11:00~14:00,17:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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古河(こが)宿は、茨城県(下総(しもうさ)国)内にある日光街道(奥州街道)の宿場町の一つで、お江戸日本橋から9番目の宿場となります。最寄りの古河駅は茨城県に唯一設置された東北本線の駅として有名です。武蔵屋は宿場の中程に残る数少ない歴史的建造物で、国の登録有形文化財です。この店の歴史は、「漆楼」という名で両替商を始めた1742年(寛保2年)前後に遡ります。約100年の間これを生業としましたが、その後は遊郭への転業を経て、1907年(明治40年)に料理屋(料亭)となりました。鰻屋としての歴史は浅く2011年(平成23年)からとなります。建屋は1階部分が江戸時代からの土蔵造りとなっています。2階部分は明治時代に増築されたもので、街道に面して手摺を設えた開放的な縁側の作りは、当時の遊郭建築の名残を今にとどめています。鰻屋となる際に建物の奥にあった多くの部分が解体されてしまい、現在は街道沿いの店舗部分とその隣にある土蔵が改修を経て残っています。日本橋を起点として日光街道を完歩しようとする場合、初日に越谷(こしがや)宿、二日目に幸手(さって)宿にて投宿すると、三日目のお昼時にこの店で食事をして、その日のうちに小山(おやま)宿に到達することができます。街道をここまで歩いて来ると、流石に喉が乾くので、最初はビール(一番搾り)、その後は鰻を焼いている間に1831年(天保2年)に創業した地元•青木酒造の『御慶事』を是非とも味わってください。但し、飲み過ぎると小山宿には辿り着けません。