“海を見下ろす苫前神社”
苫前神社の特徴
御朱印は書き置きで、日付は自筆対応となっています。
階段を上がると、美しい海岸の景色が広がります。
白い鳥居と赤い屋根の社殿が特に印象的です。
苫前漁港を見下ろす高台に鎮座する、苫前郡で最も古い歴史を持つ神社です。創建は天明6年(1786年)とも、文化元年(1804年)に苫前場所の請負人・栖原家が建立した弁天社を起源とするとも伝えられています。明治初期までは「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」と呼ばれ、昭和17年(1942年)に現在の「苫前神社」へ改称されました。祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)で、海上安全や漁業繁栄、交通安全の守り神として広く信仰されています。現在の社殿は大正時代に現在地へ移転・新築されたもので、境内からは苫前漁港や日本海を望むことができます。境内には、文政6年(1823年)に栖原家から奉納された石灯籠や、文久4年(1864年)奉納の狛犬など、苫前町の歴史を物語る貴重な文化財が残されています。これらは運上屋時代の繁栄を今に伝える貴重な遺産として知られています。毎年7月6日の例祭では、神輿渡御や郷土芸能「はまなす太鼓」の奉納などが行われ、地域の人々に親しまれています。苫前運上屋跡にも近く、江戸時代から続く苫前の歴史を感じながら参拝できる神社です。
御祭神は市杵島姫、海運、交通安全、財運。見晴らし抜群。夏は風鈴の音が涼しい。ホトトギスもよく鳴いている。
海を見下ろす丘の上にある神社さんです。白い鳥居と海のコントラストがとても綺麗で、天気の良い日ならとても良い景色が参道から見られます。御朱印は書き置きのみ、また道内のいくつかの神社で頒布している「しまライダー」のステッカーとマグネットもあります。くまを後ろに乗せているシマエナガのステッカーはとてもキュートです。神社の方が不在の時でも御朱印などをいただくことはできますが、現金でボックスに入れていくスタイルなので、こちらに来るときは事前に小銭を多めに用意しておくと良いと思います。
しまらいだーのステッカーを購入しがてらお参りしました。駐車場あります。
苫前町苫前にある苫前神社。トママイと呼ばれていた江戸時代の苫前の支配人が創建。明治にかけて人口増加により境内社殿が狭くなったことで大正四年に現在の場所へ移されました。白い鳥居も社殿も大きく立派。御祭神が市杵島姫命のためか社号標とは別に厳島神社と書かれた石碑もありました。またこちらの忠魂碑も留萌神社や増毛と同様に鳥居がありました。揮毫は旭川第七師団長も務めた大迫尚敏。手水はビー玉で彩られおみくじや書き置き御朱印など用意されており参拝客を楽しませてくれる神社でした。御朱印には自分で用意されている筆ペンで参拝日を書き入れます。近くには道の駅もあるので観光での参拝もオススメです。
私たちの郷社⛩️地域の自慢であり、誇りですハンサムな宮司さんはとても良い神職です。
御朱印は書き置きで、日付は自筆で記入してくださいとのことでした。
お参りして来ました。御朱印は書き置きを頂い来ました。海のそばで風が強いので参拝される方は上着があるといいですよ。
たまたま例大祭前日に参拝👏お忙しい中、御朱印を書いて頂きました🙇
| 名前 |
苫前神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0164-64-2431 |
| HP |
https://hokkaidojinjacho.jp/%E8%8B%AB%E5%89%8D%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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苫前町の海を見下ろす高台に建つ苫前町。1786年に創建された歴史ある神社です。令和8年からは北海道ご当地おみくじの「えぞみくじ」に参加した神社でもあります。苫前町はミズダコで有名な町で、「えぞみくじ」はミズダコを模して多くの幸せを引き寄せられるよう願いが込められた「ひっぱり多幸」です。初穂料を箱に入れたら小さな竿で釣り上げます。また、境内には無病息災と健康長寿を願う「茅の輪くぐり」が設けられています。この「茅の輪くぐり」を行なってからお参りをします。それほど広くない静かな神社ですが、良い景色を見ながら訪れるであろう幸せを感じられる神社でした。