歴史感じる三大さざえ堂。
曹源寺(さざえ堂)の特徴
日本三大さざえ堂の一つで、重要文化財に指定されています。
珍しい三層二階建ての栄螺堂を有し、観音堂が見どころです。
魚藍観音が本尊の珍しいお寺で、歴史を感じられます。
2025年(令和7年) 11月8日 土曜日訪問日本三大さざえ堂になります。こちらには書いて無かったですが私が行った時期は朝10:00〜16:00でした。まず外履きを脱いで入りますが中でスリッパを履いて見学します。お寺など9時ぐらいから見学出来ると思い待っていて少し早めの9時40分頃鍵が開いて早めに見学させてもらいました。☺️
日本三大さざえ堂の一角に「曹源寺さざえ堂」があります。有名な会津のさざえ堂ともう一つは…と調べてみると本庄市にある百体観音堂でした😊ここ曹源寺は、新田義貞公が祥寿姫の供養に建てた六角堂が元になっているそうです!秩父、坂東、西国の各霊場にちなんだ百体の観音像が安置されていました✨️荘厳な雰囲気と不思議な静けさがあります!また、巡礼をしたのと同じ功徳が得られると言われているそうですよ😀入場料は、300円ですが重要文化財のさざえ堂は、見る価値ありです😊
日本の三大さざえ堂の一堂。回廊式の堂内は同じところを2度通らずに元のところに戻れる構造で「さざえ堂」と呼ばれる。祥寿山曹源寺は百体観音像が奉安されていて秩父、阪東、西国の礼所を巡ったと同じ功徳を得らる。
マウリッツ・エッシャー(M.C. Escher)の版画の中に立ったかのように、目の前の螺旋は永遠に巡る回廊に思えた。上りも下りも終わらず続くラビリンス空間…私の第一印象。曹源寺(さざえ堂)の山門をくぐった瞬間、そこはただの静かな寺の佇まいに思えた。どこにでもありそうな地方の寺院… そう思ったのだ。しかし、観音堂の扉を開け、中に足を踏み入れると印象は一変した。外からは二層にしか見えない建物が、内部では三層の螺旋構造を抱えていたのだ。まさに栄螺(さざえ)の形を模した不思議な世界。木の廊下を一歩ずつ踏みしめるたびに、次々に観音像が現れ、静かに巡礼の道へと誘う。秩父・坂東・西国の百観音を巡るのと同等の功徳が、この小さな空間に凝縮されている。そのとき、頭の中にエッシャーの《Ascending and Descending(上昇と下降)》がよぎった。版画の中で僧侶たちは永遠に上り続け、そして下り続ける。現実には存在し得ない階段が、視覚のだまし絵として永遠を示す。さざえ堂もまた、異なる手法で同じ感覚を体験させる。歩くことが、上ることが、巡礼となり、終わりのない回廊をめぐるように心を運ぶのだ。不思議な巡礼は一方向に流れ、気づけば最上階に達し、そして自然に下りへ導かれる。二百年以上前に考案されたこの建築の発想力は、驚嘆に値する。最後に魚藍観世音菩薩に手を合わせ、堂外へ出たとき、胸に残ったのは「巡り終えた」という静かな充足感。現実の建築と心の中の無限回廊、この二つの空間が重なり合い、神秘的な体験を形作っていた。小さな寺院に秘められた仕掛けは、「日本三大さざえ堂」の名にふさわしいと感じた。【参考情報】• 拝観料:300円• 無料駐車場あり• 堂内撮影については未確認。訪れる方は関係者に必ず確認を。
1798年建立の関東では珍しいさざえ堂拝観料300円たくさんの観音像が奉納されています。最上階の小屋裏の構造や眺望も見どころただ会津のような二重螺旋構造ではなく上り下りの階段が別で廊下は仕切られているだけなので構造的な面白さはありません。
趣のあるお寺さんでしたお庭に紫陽花が、沢山あってステキでした御朱印も、毎月変わるお花の御朱印が、ステキでした。
群馬県 太田市 東今泉町に境内を構える、さざえ堂「百体観音堂」が有名な 曹源寺、正式名称は 祥寿山 曹源寺、2024に新上州観音霊場にて参拝致しました、群馬県の方々の人の良さなのか県民性の高さなのかは解りませんが、群馬の寺院、神社、道の駅等ムラなく素晴らしい対応で気持ちが良く、また行きたいと思える地域でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は祥寿山、寺号は曹源寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 魚藍観世音菩薩、新上州観音霊場 三十三ヶ所 第七番札所 魚籃観世音菩薩、1187年(文治3年)、新田義重の開基で京都からの養姫である祥寿姫の菩提を弔うために寺を創建したのが、当寺の起源である、曹源寺本堂は文安元年(1444)横瀬貞俊により建立。しかし過去2回の火災によりその本堂は焼失し(1852)、観音堂であった「さざえ堂」のみ現存、これを本堂としています、現在の本堂は、1793年(寛政5年)頃に関東の大工の祖といわれた町田兵部栄清によって建てられたものである。内部は螺旋状になっていることから「さざえ堂」と呼ばれている、福島県会津若松市の「会津さざえ堂」、埼玉県本庄市の「百体観音堂」とならぶ「日本三大さざえ堂」の一つで、内部は観音像が百体置かれており、右回りで巡拝できるようになっている、境内には、百株のアジサイが植えられており、「群馬のあじさい寺」と呼ばれている、歴史的建造物、仏閣、仏像、城、神社巡り、パワースポット、絶景、紅葉、日本庭園、景色撮影、癒し処、群馬県 太田市 観光、温泉、三十三観音巡礼、諸願成就祈願、御朱印集め等好きな方訪れて見て下さい。
日本三大さざえ堂の曹源寺様を参詣させて頂きました。新上州観音霊場三十三ヶ所の7番札所です。とても立派な本堂で早速中を参詣させて頂きました。日本百観音をじっくりと参拝させて頂くことはなかなかできないので、貴重な経験でした。御朱印を堂内を参拝させて頂いている間に浄書頂きました。お昼の時間にも関わらず和尚様にご対応頂きました。ありがとうございました。
埼玉県児玉の栄螺堂とよく似た建物です。(会津の栄螺堂と違いがるため)。三層ありますが各層に祀られているのは層別に分かれています。たまたま到着した時に法事のため拝観できないという表示があったのですが、あまり人もいないので拝観をお願いしたらOK出ました。
| 名前 |
曹源寺(さざえ堂) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0276-25-1343 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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3大さざえ堂のひとつ。たいへんに興味深い建物でした。さざえ堂は会津だけと思ってましたが、知ることができました。百体の観音様をゆっくり見ながら、一方通行で登って降って。火事で燃えてしまった本堂も兼ねているそうで、ご朱印、おみくじもあります。木造の日本の技術は長く残して欲しいです。