高津戸城跡の不思議な神社。
要害神社の特徴
高津戸城の本丸跡地に建つ神社です。
昔の山城跡に建設された神社になります。
山裾の神社に関する不思議な話の舞台かもしれません。
ほぼ廃神社のような神社。ここでだれが遊ぶんだろうという素朴な疑問の湧く児童公園がくっついてたりします。高津戸峡を尋ねられたついでにでも立ち寄ってみられてはいかがでしょうか。寂れた風情が好きな方にはオススメです。
ここも城跡だけど、苦労して登った割に得るものは少なかった。
鳥居が倒れていました。
昔の山城跡に建てられた神社。あまり大きくは無い。自動車等で上の方迄行けるが、自転車で登って行けば良い運動!!
高津戸城跡なので登城しました。下の駐車場から登ると段築の郭がいっぱいありました。攻めるにはストレスかかりそうです。本郭跡の要害神社は荒れぎみですね。小ぢんまりした城ですが、川を外堀として立派なお城です。
変わった名前が気になって訪問しました。意外と散歩している人がいてビックリ。
地域の人たちがボランティアで清掃なさっているようです。社殿の瓦が一部落ちてしまっている部分もあります。境内には、滑り台などの遊具もありますが、使用している痕跡はありません。
荒れ廃れた神社 の印象。
「山裾の神社」という不思議な話の舞台になった神社ではないかと推測している神社です。夏のある日ある時、この神社の本殿裏の境内に神域への道が開かれるそうです(通常はそのような道はありません)。神域はとても幻想的な場所ですが、そこでは一切願い事をしてはならないそうです。この神社は願い事を叶えてくれるということで昔から有名なのであり得る話かなと思います。
| 名前 |
要害神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
要害山展望台から簡単に行ける神社になります。基本的にはハイキングなどでもない限り人は来ない場所っぽいですですが…とても晴れた日に入るとひと気がない静かな雰囲気でなんともいえない感覚になります。そして意外にもキレイに見えてくるんですよね、雰囲気込みで。ハイキングはもちろんですが、展望台まで来たのならせっかくだし訪問してみてもいいのではないでしょうか?ちなみにハイキングでの場合ですが、ひとつめの鳥居まえにハイキングコースありの小さい看板あり。肝心なのがふたつめの鳥居です。ここを通り過ぎて登っていけば神社ですが帰る時のルートとして。1.二つ目の鳥居をくぐるまえに左側に杭とロープが張ってある狭いルートを進んでいくとはねたき橋(ダム側)のやや上の道に出ます。ただ、はねたき側に近くなるにつれ部分的に木の根露出や石で滑りやすい箇所あるので注意。(神社目の前の左手側に遊具の残骸がありますがそちらの方向にも説明は難しいですが鳥居前の左ルートから入るはねたき行きのルートに合流できる場所あり)2.二つ目の鳥居をくぐってすぐ右にある道(石段)をおりて道なりにいくと展望台のやや下に位置する道に出るので目的に合わせて使い分けてください。普通に展望台駐車場に帰りたい場合は来た道で戻ればいいだけですが(笑)まあ、廃神社?なのかな?特有の雰囲気は味わえます。こういう場所が好きな人はどうぞ。(2025年5月10日ごろ訪問)