無人神社で味わう、神楽の神聖な雰囲気。
野幌神社の特徴
野幌の外れに鎮座している神社で、開拓の歴史を感じることができます。
神楽が無形民俗文化財に指定されており、見所が満載の神聖な場所です。
約60本の蝦夷山桜があり、四季折々の美しい景観を楽しむことができます。
江別・恵庭線(道道46号線)の運動公園より恵庭側にあります。明治28年に建立された。天照大御神、大国主之大神、伊夜日子大神が祀られています。野幌太々神楽が無形民族文化財になっているようです。郷土資料館でも動画が流れてました。北海道開拓の時、北越植民社の人達の中心地に建設したようです。野幌太々神楽は新潟県三条市の八幡神社で行っていたとの事。
2025.4.30訪問桜がやっと開花した感じでした。今日からGW期間中は18:30〜24:00まで桜をライトアップする予定になっているそうです。
一の鳥居、二の鳥居を経て拝殿まで一直線で、参道には砂利が敷かれていて歩いて心地よいです一の鳥居の側の社号碑の文字も素敵です参道途中の左手に赤煉瓦造りの小柄の宝物庫のような趣ある建造物がありますが、野幌開基70周年記念館とのことですが、中には入れないようです境内は視界が開けていて開放感もあって爽やかです拝殿右手には御祭神名が掘られた石碑と地神塔があり、左手奥には詳細不明ですが石鳥居と石祠があり、見どころ多いです。
お参りしてきました。
2022.4.30に訪問。桜がいい感じで咲いていました。狛犬の顔が可愛くとても良い感じでした。
普段は訪れる人は少なそうです。開拓時代のまま。木々や石碑に比べ社殿が浮いた感じに見える。御神木の姿が美しい。
無人の神社なので宮司さんは居ません。
神主さん、不在の神社でした。
開拓の歴史を感じます。
| 名前 |
野幌神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://hokkaidojinjacho.jp/%E9%87%8E%E5%B9%8C%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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駐車は数台程度でしょうか。人が常駐している感じではなく訪問時は無人でした。お賽銭とお参りは可能です。