新琴似神社で歴史を感じる!
新琴似屯田兵中隊本部の特徴
明治19年に建てられた貴重な木造建築の資料館です。
新琴似神社の敷地内にあり、歴史を鑑賞できる立地が魅力です。
九州士族の屯田兵村本部として、地域の歴史が学べます。
屯田兵の歴史を知れて面白かったです。
【札幌市北区・歴史と文化の八十八選/No.39】明治20年(1887年)、九州各地の土族の屯田兵220戸の入植により発足した新琴似兵村。「新琴似」という地名の由来は,明治8年(1875年)に入植した琴似屯田兵村に因みます。新琴似屯田兵村発足の前年、明治19年(1886年)に建てられたのが、「新琴似屯田兵中隊本部」です。新琴似屯田兵は「第一大隊・第三中隊」と呼ばれた軍隊でもあり、この中隊本部は、兵を統率する重要な任務を果たしていました。札幌で唯一、ほぼ完全な形で当時の原形をとどめています。内部は資料館となっていて、屯田兵ゆかりの品々を展示しています。係員の方が、屯田兵について、丁寧に解説してくれます。(2024年8月17日訪問)
在中さんも、とても親切に屯田兵について説明して頂き、当時の情景等も分かりやすく表現されていて、建物も清潔にほぞんされてきました。、
新琴似神社境内にある新琴似屯田兵中隊本部。明治時代の建物を復元したもので中には当時の資料が展示されています。屯田兵村に実際にあったもやい井戸の現物なども見ることができます。小さな郷土資料館といった感じでした。この建物は「ゴールデンカムイ」の聖地で誘拐された鯉登少年が監禁されていた五稜郭の訓練所のモデルです。中にも建物が登場したマンガのページの切り抜きなどがあるので分かりやすいです。音之進〜!!
平日午前に伺いました。コロナ以前に参った際には居なかったと記憶している案内員の男性が居りました。館内で独りじっくり眺めて回る私にモニターでの映像を勧めて下さいました。十数分とやや長いのですが判り易い内容で理解が深まりました。時間のある方は視聴をお勧めします。また案内員さんとの説明の中で入植屯田兵の名簿も見せてくださり興味深かったです。途中、若い女性が一人、若い男女、中年女性二人組と来館者があり、人を惹き付ける魅力のある施設と感じました。館内は綺麗に管理されています。トイレは倉庫になっており使用できません。
新琴似神社の駐車場に、設置されています。明治維新後の北海道開拓に多大の貢献をした屯田兵の生活をジオラマ、動画、パネル、当時の生活用具が展示されています。確か、公開は火、木、土の週3日のみと、記憶しています。建物の外観は中隊本部を模したデザインとなっている様です。
新琴似神社にお参りした帰りに立寄りました。神社の駐車場の突き当たりにあります。明治の新琴似の様子をジオラマで再現してたり、養蚕や生活の道具も見ごたえがあります。無料で楽しめて、屯田兵の開拓の歴史を知ることが出来てよかったです。
歴史を鑑賞出来ます。発展の礎を堪能できました。
新琴似駅からもほど近い、新琴似神社の敷地内、駐車場の一角にある。新琴似屯田兵村の本部建物の復元されたものである。屯田兵達は朝6時に本部前に集合し一日を始めていた。小さな建物ですが当時の様子を知ることが出来ます。館内にある昭和22年の写真でも兵村の配置がはっきりと分かる。
| 名前 |
新琴似屯田兵中隊本部 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
新琴似神社参拝の際、こちらに立ち寄ってみました。開拓当時、九州は福岡、佐賀、大分から北の大地へとやってきて、言葉にはならないぐらいのご苦労があったことでしょう。展示された数々の資料を見て感じました。その覚悟たるや半端じゃないと思います。当時、使用されていた数々の展示品も拝見して、とても勉強になったと同時に先人達の偉業に頭が下がりました。