子供の笑顔に満ちる、昆虫の宝庫!
北方自然教育園学習館の特徴
北方自然教育園学習館では、むし好きにはたまらない展示が豊富です。
特別展ではヒグマの毛皮や珍しい昆虫の剥製を観覧できます。
子供たちが楽しめるプラネタリウムや生きた動物の展示があり、学びの場です。
2025年3月29日初訪問です。ひょんなことから「冬の北方昆虫展覧会」開催中との情報を得て、加えて3月16日迄の"生体展示"が延長されているとのことでやって来ました(アクリルケースでの展示なので"生態"とは表現しませんでした)。元々旧白川小学校の閉校(藤野小学校へ統合)後の木造校舎を活用してS51年6月から"白川野外教室"が開設(当時は札幌市教委所管)され、その後組織移管を経てS62年5月に現在の呼称"札幌市北方自然教育園"に改称、H7年2月に新館が完成し"学習館"と命名されたとのことです(木造の旧校舎は取り壊し)。約5haの広大な敷地内には体験農場や自然観察林が、学習館の中には展示室、工作室などの貸室もあります。学習館の入場料は大人100円(中学生以下は無料)です。今回の特別展示の推しはナントいっても2階の"生体展示"でしょう。こんな寒い冬でも建物の中は暖かくしてあって、これも生体展示の昆虫のおかげだと思います。インセクトプロショップヒデさんと標本屋ぶんぶんさんの展示協力と生体展示期間の延長で、色々な昆虫の動く姿や標本などを観ることが出来ました。ありがとうございました。😁🙏
大人100円、子供は無料です。無料駐車場が有りますが、路面は土なので雨や雪溶け時は泥濘になってます。靴が泥に埋まるレベルでした。学習館の内は素晴らしいの一言。標本は多くて綺麗。とても勉強になります。2階には飼育中のカブトムシやクワガタムシ等の色々な生き物が展示されてました。大人も子供もワクワクして過ごせると思います。
生き物大好きの子供がいつもお世話になっている施設です。今なら、カマキリの生体が観察できます!展示を見て子供とともに大興奮でした(2024.9末現在)生体なので、必ず見られるという保証はありませんが、ぜひ観察しに訪れてみてはいかがでしょうか。
国際スキー場の紅葉ゴンドラ、八剣山のパークゴルフ後に寄りました♪外観のイメージに対して展示数が少ない気がしましたが、アンモナイトや貝、多数の昆虫類の標本がありました!地層に関して特に〝剥離標本〟がわかりやすかったです☆動植物が好きな方で小金湯温泉や定山渓方面に行かれる方は、こちらに寄ってみても面白いかもしれません^ ^
資料館は展示物に統一性がなく、ちょっと古い感じがしました。でもこちらの施設は大人が新しい知識を得るために行くという使い方ではない様に思います。子どもを連れ、ある程度自由に展示物をみて回る。広い外もキレイに芝生が刈られていて、丁寧に仕事されてるのがわかります。ここで池を見たり子どもが走り回れると思います。アメンボ、オニヤンマ、チョウなどもみました。幼稚園児ー小学生が自由に楽しめる。近場だったら連れて行きたいです。
いきもの特にむし好きにはたまらない、ちょっとマニアックな場所です( ͡° ͜ʖ ͡°)特別展でヒグマの毛皮が展示してあったりアンモナイトが展示してあったりで、行くたびに楽しいですたしか大人100円とかの入館料で、小学生は無料だった記憶。
数十年前に子供たちを連れてきた入館料は大人100円(中学生以下は無料)1階は石や貝、アンモナイトなどの化石に昆虫の標本奥に蝶の標本がある2階はコオロギ飼育や水生動物など生きている動物の展示がある外は暑くて見に行かなかったが農場や水生植物園ほかがある熊は今は電気柵のおかげと駆除をしたので出ないそうだ。子供がいれば結構楽しめる 特に男子かないつか孫を連れていきたい。
子供たちと来ましたが、昆虫にあまり興味がないと大して面白くない施設だと思いました。
近くに用事がありの切っ掛けでの入館でしたが、な、なんと自分にドストライク💖子供の学習館みたいなのですが😅人間優先、都合で自然がどんどん減っています。生物達も気の毒です。自然教育には 貴重な学習館であります。また訪問させていただきます☺️
| 名前 |
北方自然教育園学習館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
春先(冬)に行ったので館内見てまわる&展やってたのでいろんなクワカブたちを見てまわりました!もう生き物好きな私としては何とは言はず本当…素晴らしいと…思いました…いきましょう。館内見回るだけでもすごく満足なのになんだ、夏は森見れるとかなんとからしいです。