歴史感じる静かな神社。
石狩八幡神社の特徴
石狩市弁天町にある歴史を感じるこじんまりとした神社です。
冬場は扉が閉まり賽銭は扉の小さな穴から入れます。
1月20日の遅めのどんど焼きで初めて訪れる人も安心です。
札幌市民ですが、近いのになかなか訪れる機会がなかった石狩方面へ訪れた際、立ち寄らせていただいきました。札幌近郊は年々開発が進んで都市化が進んでいますが、こちらは意外と静かで時間がゆっくり流れる浜辺で癒やされました。こちらの神社も歴史を感じる鳥居や狛犬が静かに佇み、とても落ち着いた雰囲気でした。手水は出ませんでしたが、珍しいデザインの龍頭でした。参拝後、社殿の向かって右手に社務所があるのに気付き、御守をいただいきました。天然石好きの自分には目が離せなかった大振りのローズクォーツの勾玉がどうしても欲しくて、チャイムを鳴らしました笑奥から優しい神主さんが現れて、好きなのを選んで良いよと言ってくれました。すぐ側には石狩弁天社や、観音様を巡礼出来る場所があり、それこそが以前から訪れてみたいと思っていた指定文化財の手水石や狛犬が鎮座している神社でした。参拝後に偶然管理の方が掃除をしに来て、社殿内部を見学させてもらえ、貴重な金絵や鰐口?等、地元の方々によって二百年も守られ引き継がれてきたのだと説明を受けました。これは本当に運が良かった事ですが、こちらの八幡神社を訪れた際には是非ともすぐ近くの弁天社へもお参りされる事をおすすめします。
土曜日の昼時に訪問しました。家族の安全と仕事がうまく行きますようお祈りしました。
神社の皆さんはとても親切で、外国人の私にも気さくに話しかけてくださいました。言葉が十分に通じなくても、飲食店や観光スポットをたくさん教えてくださり、さらにお店が営業しているかどうかまで電話で確認してくださいました。その温かい対応にとても感動しました。また、手書きの御朱印をいただくことができ、参拝した日は良いことがたくさんありました。ぜひまた参拝に訪れたいと思います。
2025年5月30日初訪問。1858·安政5年に箱館総社八幡宮神主の菊池重賢が蝦夷地総鎮守としてその末社を石狩に建立することを箱館奉行に願い出たことがそもそもの縁起とされていますが、実際は石狩改革を押し進めた函館奉行 石狩役所調役"荒井金助"ら箱館奉行所の誘導だったそうです。1861·文久元年に当時石狩役所のあった石狩川右岸(八幡町)に仮勧請され、1863·文久3年に藤枝正彦が造営方として派遣されましたが、幕末の混乱などで社殿は建築できなかったのです。仮勧請のままであった1874·M7年まちの中心が石狩川左岸に移ったため協議の上、現在の弁天町1番地に奉遷されたとのこと。当時この場所には"石狩弁天社"がありましたが、「弁天社は村山家の内神(にすぎない)」ということで弁天社がこの場所から立ち退く(現在の弁天町18番地へ)こととなったようです。折しも、明治となって"神仏分離令"、"国家神道による社格制度"などを踏まえ1875·M8年に石狩郡郷社となっています。(この社格制度はその後終戦、1946·S21年GHQの神道指令により廃止)1927·S2年に建立された当時に「石狩郡郷社八幡神社」の社名が入っていた碑は、現在"郡 郷社"の3文字部分がセメントで埋められ「石狩●●●八幡神社」となっています。(GHQの干渉を避けるため埋めた神社は多いようです)ちなみに、"石鳥居"について、元々1813·文化10年に栖原屋半助·米屋孫兵エが"石狩弁天社"に奉納した"神明鳥居"でありましたが、石狩八幡神社をここ弁天町1番地に遷座した際には残されてそのままだったようです。その後、1920·T20年に石狩川河口向きに建っていたものが現在の南東向きにされ、鳥居の上部も八幡形式の"明神鳥居"(真ん中に縦に石が入り、下の段の両脇が飛び出ている)として改められて現在の"石狩八幡神社の鳥居"となっています。(境内には1903·M36年7月18日に建立された"遷座三十年紀念碑"もありますが、こちらの碑文も「●●三十年 紀念碑」と埋められています)本当は、"護衛艦 いしかり"の艦内神社が石狩八幡神社で、護衛艦いしかりがお役御免で解体処分の際の"艦旗"が奉納されているとの話を聞いたことがあったので(主錨は「いしかり砂丘の風資料館」の前にあります)、確認できたら良いなと思ったのですが、どなたもいらっしゃらずお話しはお聞きできませんでした。またの機会があれば伺います。
恥ずかしながら年明けのどんど焼きをすっかり忘れて逃してしまい、こちらは遅めの1/20との事で初めて訪問しました。鳥居を通って正面向かって左側に、白くカバーされた小屋が回収箱でした。どんど焼き当日の回収は12時までとの事でした(2024/1/20現在)どんど焼きに自分で出しに行くこと自体が人生初だったため勝手がわからず、事前に電話してしまいましたが親切にご回答くださいました。車は神社向かいの広いスペースに停めましたが、同じ時間に持ち込みにいらしていた地元の方?は向かって右側の細道?から入って敷地内の駐車スペースに停められていたようです。お世話になりましたので雪が無い季節にきっと伺いたいと思います。
雰囲気のある神社です。ゆったりとした気持ちで参拝できます!
冬に来ましたが素敵な場所でしたよ、静かな空間の中で心引き締めながら静かにお参り出来ましたよ。
2024.09.08・石狩市ではずいぶんと歴史的価値がある神社のようです。市の看板も設置され、力も入っています。・歴史的価値がありそうな石造りの鳥居があります。ちょうど来週に控える例大祭の準備で、氏子さんたちが幟を立てたりと、作業の真っ最中でした。・シンプルですが機能は兼ね備えている手水舎です。蛇口部分にある龍の顔だけが、何ともアンバランスで不思議でした。・社殿は思ったよりコンパクトな造りです。古さも感じますが主要な部分はきちんと補修され、管理されている社殿のようです。・八幡様を祀る、八幡宮と書かれた社額です。歴史を感じる社額です。・文化庁と書かれた説明板もありました。神社の前の道路もウネウネと石狩川をイメージして蛇行していますが、それが何とも行く先が見えにくい戦国時代の城下町道路の造りみたいで、勝手に少し感動していました。・社務所で、集まっていた氏子さんたちに御朱印について聞くと、宮司が隣の地区の例大祭に出かけていて不在で、書き置きは行っていないとのことでした。そんなことを話していると宮司さんが帰ってきて、快く御朱印帳に書いていただけました。・サラサラと達筆でとても格好のよい御朱印です。初穂料は500円とのことで奉納させていただきました。・参拝したのはお昼近く。来週の例大祭に向けて社務所の中にも地域の方がたくさん集まっていました。ちょうど昼食の準備もしていたみたいです。地域の行事に誇りを持って人が集まる。日本の良き習慣が残っているのはとてもよいことで、いつまでも続けてほしいものです。日本のよさを感じた参拝でした。
事前に電話確認してからの方がいいみたいなので予定をお聞きしてから行き、とても感じの良い方だったので気持ち良く御朱印いただきました。
| 名前 |
石狩八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0133-62-3006 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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