石狩の歴史、海の魅力!
いしかり砂丘の風資料館の特徴
石狩の海・川・河口の自然や歴史を体験できる資料館です。
日本初の缶詰製造工場にちなんだ缶詰づくり体験が楽しめます。
石狩紅葉山49号遺跡など、貴重な歴史資料をじっくり学べます。
漆塗りの弓、期間限定展示のようでしたが、復元した弓もあって想像し易かったです。子供達が収集した漂流物展示が味があって良かった🤗です。発掘された土器類はかなり薄手で焼かれており、技術力が高かった事が分かります🙋反面、石器は打製石器で当時は未だ磨製石器じゃなかったんですね。鮭の採捕や関連する道具類の陳列と、生木からの製作方法等の説明パネルが分かり易く、大人でも楽しめました☺️クジラやオオワシ、カメなど色々な展示もしていました🙋🙋
2025年5月15日初訪問です。2003(H15)年4月に閉店した"旧 いしかり 番屋の地ビール館"を改装再利用して2004(H16)年4月27日開館。もう20年余り経つのに初めて来ました。隣の「旧 長野商店」と併せて入館料300円(駐車場は旧長野商店の北側に50台は停められる広々スペース)です。個人的な一推しはS44年に石狩川で捕獲した"剥製の巨大チョウザメ(石狩市指定文化財第2号、1982(S57).3.31指定、体長1.9mのダウリアチョウザメ)"、剥製になる前の写真も並んでいて興味深く見学しました🧐(この資料館には他にも石狩市指定文化財が展示されてます)。その他、"アオイガイ"(生体で見てみたい!)、触ってもいいクジラ化石、手作り缶詰マシーン(缶代150円)、ビーチコーミングでの珍しい各種漂着物など、2階には「石狩紅葉山49号遺跡」もあります。("タモ"の化石は正直その辺に落ちてたら気が付かないまま蹴散らしそうです)まだ"資料館"になってなかった準備室の頃から発行している「エスチュアリ("河口"の意味、No.21号から"いしかり砂丘の風資料館だより エスチュアリ")」は、1998(H10)年の創刊号から27年超とのこと。欲を云うなら展示物の多さに比べて見学者の導線が少々窮屈に感じますので、事務スペースなどもオープンにして解放感をアップしてはいかがでしょうか。🤗
石狩の古代から今を紹介•展示する資料館。クジラの骨の化石やアザラシ、チョウザメ等の剥製も展示。水槽で飼われている亀が可愛かった。料金¥300。表には海自の退役護衛艦『いしかり』の主錨が設置されている。
2023.11 隣りの番屋の湯へは、数度来た事がありましたが、隣りに資料館がある事に初めて気が付きました。石狩川の主と、アイヌが呼んでいた「チョウザメ」の剥製や、化石、遺跡、石狩油井の紹介などがありました。特に石狩で獲れた鮭を、明治10年より缶詰にした国家事業は、日本での缶詰生産の先駆けだったとの事でした。しかし、¥300円の入館料程、陳列が無いかなと思っていたところ、隣りの旧長野商店の中にも入り、陳列が見られるとの事で納得しました。
中にはビーチコーミングについての内容や、海でとれたものなどが展示されてます。スタッフの方にわからない事をきいたら非常に優しくご対応いただき嬉しかったです。隣の建物にも入ることが出来ます。
名称からして石狩のこの地域の砂丘についての展示や説明がたくさんあるのかと思っていましたが、あまりなくてその点は個人的には物足りませんでした。浜への漂着物の展示は1点1点に付箋で説明が書かれていて、ならではの展示で面白かったです。入館料300円を払えば隣の旧長野商店も併せて見学できます。
小さな石狩の資料館です。小さいですが、ちょっと歴史を楽しむのに良いかもしれません。隣の蔵がある、お屋敷のレプリカは冬期は閉まっているようです。今回は雪が無かったので、入れました。夏期は開放しているようです。¥150で缶詰体験が出来ます。砂浜で拾ったものや、個人的にタイムカプセルみたいに保存しておきたい物は、持って行って有料で体験出来ます(生物や食品はNG)。知らなかったので今回は缶詰体験はやりませんでした。次回に行くなら何か入れる物を持参してやってみたいです。物販などはありません。🅿有り。館内禁煙。物販無し。撮影OK。入館料 大人¥300(子供料金は確認してません)
大人300円、中学生以下無料の資料館。石狩で捕獲されたチョウザメの剥製や昔石狩にあった神社の看板など石狩にまつわる展示品がたくさんあります。2Fは縄文時代のシャケ漁に特化したと言って良いぐらい、シャケ関連の展示品があります。縄文時代のシャケ漁に使った網とか初めて見た。面白いのは「石狩浜に漂着したゴミ」が展示されているところ。ブイやペットボトルはもちろん、ロシア語の表記がある救命同意のようなものやヘルメット、ハングル文字のある瓶などなど見ていて楽しい。しかも一つずつ付箋で拾った方のコメントが添えられています。「魚群探知機らしい、おねだん¥178,000だとか…」調べたのかよ。
シーズンオフはそれはそれで趣きがあるものです そこの成り立ちをゆっくり味わう事が出来ます😌出来れば スタッフの方はもう少し明るいお色の洋服を着られた方が…建物と同化していて インパクトがもう少しあったら ますます美しくなると思いましたよ😉
| 名前 |
いしかり砂丘の風資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0133-62-3711 |
| 営業時間 |
[木金土日月水] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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石狩川は、大雪山系を源とし、上川、空知、石狩の大平野を形成して日本海に注ぐ大河川。北海道開拓の歴史の中で、度重なる洪水と闘いながらも、交通・物資輸送の道として大きな役割を担い、また、鮭漁など北海道の歴史と文化が刻み込まれている母なる川です。いしかり砂丘の風資料館では、石狩川と日本海が出会う特徴的な地域の自然や歴史に関する資料をみることができます。サケは北海道を代表する食材で、その歴史は古く、石狩市では、縄文時代の遺跡からサケを捕獲したと推定される仕掛けが発見されています。母川回帰は生命のドラマを生み、自然環境保護の目に見える指標でもあります。いしかり砂丘の風資料館では、縄文時代までさかのぼるサケ漁の歴史や、石狩紅葉山49号遺跡の木の文化についての展示もみることができます。