歴史に輝く長野商店の逸品。
旧長野商店の特徴
江戸時代から明治時代まで栄えた歴史ある商家です。
いしかり砂丘の風資料館との共通チケットは300円です。
昔の栄華を感じさせる外装が印象的な施設です。
2025年5月15日初訪問です。お隣の"いしかり 砂丘の風資料館"と抱合せで300円の入館料となってます。出入口は建物の左側にあり、店舗部分の正面玄関口や石蔵の方からは入れませんのでご注意ください。駐車場は向かって左側にだだっ広いスペースがあります。越後出身の長野徳太郎が1874(M7)年に創業した商店の、1877(M10)年に新築したと推測される石蔵と、1894(M27)年建築の今の店舗、木骨石造、伝統的な町屋形式と洋風のアーチ窓による和洋折衷の建築物とのこと。1988(S63)年に当時の石狩町へ寄贈され、1994(H6).3.28に石狩市指定文化財第4号となり、その後 道道拡幅工事で解体、2007(H19)年現在地に移転復元とのことです。石狩川河口エリアの栄華を垣間見ることができました🧐。2018(H30)年には日本遺産「北前船寄港地·船主集落」構成文化財にもなってます。個人的な興味としては、軒下に引っ掛けてあった"番傘"の開いたとこの写真を撮りたかったということですね😚。
酒家さんを見ると、昔の栄華を感じます。
明治に建てられた市内最古級とされる石造り建物。石狩を代表する実業家の商店の店舗。一見の価値あり。
2023.11 開拓時代より続いた石狩町の代表的な商家、長野商店。木骨石造の工法でつくられ、デザインは和洋折衷(店舗正面2階の西洋風のアーチ窓とは対照に、旧来の卯建や瓦屋根もあり、内部は和室の作り)の建物。長野商店では、酒造も行なっており、向かって右側が酒蔵である。酒造以外には、米、塩、呉服、日用品なども扱っていたとの事だ。
いしかり砂丘の風資料館のチケット(大人300円、中学生以下無料)があれば無料で入場できます。昔の味噌とか醤油とかの商店と蔵との事。詳しいことは直接見て確認してね。所々軟石づくりの部分があったりしますが、あまり古臭さは感じられません、とてもおしゃれ。ミサワホームのホームページにしれっとこの蔵の画像が表示されてても違和感を感じないレベル。どうでも良いですが、ここに展示されている「サッポロビール瓶の入った木箱」がものすごくオシャレ。もっと木箱の写真撮ればよかった、スマホの壁紙にしたいレベル。何を入れても映えると思います。古着のジーンズなんか入れておけば、秒で売り切れになり店長から喜ばれると思います。
【立派なうだつ】明治期の商家建築で、しかもこれだけ立派な「うだつ」が残せる商家さんは当時の繁盛ぶりはいかばかりか、と。札幌軟石を使い木骨石造り構造。石狩市のみならず、開拓期北海道の貴重な建築遺産である。
街の北東方向からの移設では?元の位置に在った際に訪れた❗左側側面に米艦載機の機銃掃射の弾痕があったが今も❓
となりの砂丘の風資料館で共通チケット300円を買い求めます。移築したもの(親船町から)ですが、北前船や交易の時代の石狩の繁栄ぶりが感じる事の出来る場所です。
外装だけで、歴史を感じられる施設でした。
| 名前 |
旧長野商店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
隣の資料館とセットで入場券を買うと安く入れます。正確にはこの場所にあったわけではないのですが(移設復元)、この界隈で商売をしていたお店の歴史や帳簿などが見られます。