石狩川文学碑で感じる開拓の歴史。
文学碑 「石狩川」の特徴
石狩川文学碑は、開拓者の苦労を記した碑文が魅力です。
文学碑は、歴史小説石狩川を讃えた作品です。
周囲にはサイクリングや訪問に便利なトイレが完備されています。
本庄陸男が1939年に発表した歴史小説「石狩川」は、戊辰戦争に敗れ所領を失った奥羽岩出山伊達家主従が渡道し、屈辱や困窮に耐えながら石狩川支流域の当別を探査し、入植に至るまでを描いている。同作は同人誌「槐」掲載時に直木賞候補となり、1956年には「大地の侍」として映画化。文学碑は開基100年を記念し石狩川堤防上に建立された。「川は吼りをたてて流れていた。「ようやく来ましたぜ」と案内人は叫んだ。「これがあなたイシカリ川、しかし−−」水は押しあいへしあい···」石狩川より。
いつもは通り過ぎるだけで、気づきませんでした。表示の看板を発見して、行ってみました。
石狩川対岸の札幌市北区あいの里から、目と鼻の先なんですけど、ある事は知っていましたが、なかなかきっかけが掴めず寄る事ができませんでした。トイレもキレイに整備されていて、散歩には良いポイント点かな〜
石狩川の氾濫と開拓の歴史を書いた同名の小説を記念して讃えた碑です。石狩川の歴史は河岸に多数存在する三日月湖を探索してみても楽しそうですね。ちなみに現在除草試験のためにカワイイ羊が沢山放牧されていますよ。
当別開拓の艱難辛苦を描いた文学を讃えた碑文です。晴れると手稲山の美しい山並みが見られます。
近く(Googleマップ上)にある「公衆トイレ」(大嘘)の捜索ついでに訪問。よく分からないが、凄そうな石碑があるが、ほぼ何もない。公衆トイレも一応あるにはあるが、11月から翌年4月の間は閉鎖している模様。その為構造自体は不明だが、おそらくは男女兼用である可能性大。駐車場の広さは(車種等にもよるが)2台分しかなく、ここへ来るまでの道も狭かった。(私が乗っているCX-5だと、ほぼ左右の余裕がない感じである)場合によっては救援出来るかすら危ういので、注意して走行すべき。【2021年5月9日追記】再度訪問。この場所のトイレは男女兼用。室内は入ってすぐに手洗い器、室内左側には和式便器×1、奥側には小便器×1を確認。また、スイッチは無さそうだが照明を発見。トイレットペーパーもちゃんと備えられているため、清掃等の管理もなされている模様。一応水洗ではあるが、手洗い器を含めスイッチを押してから水が流れる仕組みなので注意。
「石狩川」読んだことある人どれだけいるんでしょうねえ。当別町の関係者以外はほとんど知られていないないでしょう。当別町では市民劇なども作られたことのある小説で、この辺の開拓について書かれており、町民は大事にしているものだと思います。この文学碑も石狩川の川縁にひっそり立っています。小さな駐車場とトイレの他は何もないですがそういうものでしょう。
太美観光協会 当別町観光協会の皆さんありがとうごさいます。
石狩川堤防を新篠津村から海を目指してサイクリング中に発見しました。サイクリングしていなければ見ることがなかったと思います。
| 名前 |
文学碑 「石狩川」 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
とても素晴らしいロケーション!24時間使えるトイレと綺麗に整備された花壇があり星が良く見えます!!