狸小路の隠れ家、スパイス香るスープカレー。
ベンベラネットワークカンパニーの特徴
狸小路の奥に位置し、隠れ家的なスープカレー店です。
スパイシーでコクのあるスープカレーが人気で、辛さも選べます。
トリッキーなファサードのインテリアが印象的で、ユニークな店内です。
初訪問でした。前からものすごく気になっており、店舗にたどり着くのに薄暗い怪しげな通路を進むのもなんだか楽しい。調べてみると魚醤が香る奥深いスープと書いてあり、実際に食べてみると見事にスパイスと融合されスープが美味しかったです。ハンバーグベジタブルを食べました。店内も雑貨屋さんのようなファンキーさで気取らず食べれるのも◎気になった方は是非行ってみてください!
1994年7月8日にすすきのエムズスペース1階に開店した老舗のスープカレーの専門店!店舗は札幌市営地下鉄東西線の西8丁目駅から徒歩約3分、南北線・東西線の大通駅から徒歩約7分の場所に位置する。 店内はカウンター席を中心に約13席と小規模で、店主がロック好きなのかロック関連のポスターや音楽が店内を飾っている。営業時間は月曜日から火曜日、木曜日から日曜日の11:30~15:00と17:30~20:30。定休日は水曜日と第1・第3木曜。予約は受け付けておらず、支払いは現金のみ。メニューは多彩で、定番の「チキンベジタブル」や「チキントマトベジタブル」、「ラムキーマベジタブル」などが人気でラムキーマベジタブルを注文。辛さは0番のNORMAL(普通)から7番のULTRA SEVEN(超辛)まで8段階あり、好みに合わせて選ぶことができ、お好みでパクチーやカットレモンを追加可能。粗挽きのラム肉を使用したキーマカレーと新鮮な野菜が特徴のスープカレーで、スープはトマトの甘味や酸味が効いた出汁がしっかりとした味わいですっきりとしたスパイシーさが特徴的で、スープの旨味も強くて美味!北海道の新鮮な野菜も種類豊富でおすすめのスープカレー店!【注文】◻︎ラムキーマベジタブル 1,400円・パクチー、カットレモン追加。
ディープなお店にはカワイイ半熟目玉焼きがのったライス付きのスープカレーがありました!西11丁目駅から徒歩5分、カレーの百名店の「ベンベラ・ネットワークカンパニー」を訪問。すすきのの西の外れのエムズスペースというディープな屋台街というか飲み屋街の奥にあります。平日の19時前に到着のところ待ち人無し。すんなり入店できました。ハンバーグベジタブル 1,150円を3番大辛100円で注文。5分くらいで提供されました。ライスは半熟の目玉焼きがのっていてカワイイですね。スープカレーの具材はハンバーグ、人参、ピーマン、パプリカ、しめじ、ベビーコーン、キクラゲ、トマト、キャベツ、インゲン。スープカレーはかなりのサラサラで出汁よりスパイスで味わうタイプ。野菜の旨味の中にスパイス感と辛味がしっかりで美味しいですね!ライスの半熟目玉焼きは辛めのスープをマイルドにしてくれてとても良いです。最後まで美味しく頂きました。
チキンベジタブルスパイス香る濃厚なスープ!じっくりと煮込まれた大きなチキンは、ホロホロと柔らかく、スプーンで簡単にほぐれるほどです。野菜は彩り豊かで、新鮮そのもの。特にオクラやキャベツのシャキシャキ感がスープと絶妙にマッチします。ライスの上に乗った目玉焼きを崩しながら食べると、辛さとコクが程よく混ざり合い、また違う美味しさを楽しめます。
狸小路7丁目にある隠れ家的なお店です。チキンカレーが1,000円て、現在の物価高ではかなりのコスパですが、スパイスが効いて刺激があり味も美味しいです。またパクチーとレモンも無料でつけてくれるので、パクチー好きには嬉しいサービスでした。
札幌・大通界隈のスープカレーで最も好きなお店の1つ。どれを食べても美味しく、目玉焼き付きご飯はテンションが上がる、他の一般的なスープカレーと何かが違ってとても美味しい。見栄えもするので観光客にもオススメできるお店。昼ももちろん、特に夜営業はあまり混んでない事が多いので更におすすめ。辛いものが得意で好きな方でもまずは3番でもよい辛さで汗かくはず。気まぐれに移り変わる限定も、グリーンカレーや豚足スープカレーなどどれも美味しい。最高。
北海道旅行最後のランチに、札幌名物のスープカレーをいただくことにしました。スープカレーって関西ではほとんどいただく機会がないんですよね。一度だけ京都市内で頂きましたが、そこのお店は薬膳カレーということもあり、札幌のスープカレーとは少し違うイメージです。当初は、すすきの駅近くのSuageさんでいただく予定でしたが、まさかの臨時休業でした!12時40分だったこともあり、次から次へとお客さんが来ておられたんですが、みなさん右往左往。あわてて食べログで探したら、こちらのベンベラさんがヒットし、ナビで移動開始。お店はまさに昭和の商店街である狸小路商店街からすぐで、これまた昭和の建物、中に入っているお店も昭和中期からのお店がほとんどを占める通路を通りながら、突き当たりがこちらのベンベラさんのお店です。中に入ると、小さいお店ということもあって、満席。5分ほど待って入店しました。メニューを見て、ラムキーマベジタブルとしました。10分弱ほどで配膳。ライスはサフランライスで上に君が少し柔らかめの目玉焼きが乗っていました。ライスは4分の3膳くらいでした。普通のカレーとはイメージが全然違いますね!あくまでカレーがメインで、ご飯は添え物。カレーライスではありません。辛さはお店の人のオススメもあって、8段階のうち1番下から二つ目の1辛にしました。スープは旨辛く、あくまで野菜などの具がたくさん入ったおかずですね。ポトフのカレー味を想像していただけたらと思います。野菜の組み合わせが結構面白く、キャベツ、キクラゲ、にんじん、パブリカ、いんげん、オクラなどちょっと普通のスープからはエッと思いましたが、どれもアクセントになってておいしかったです。確かに、ご飯は添え物というのはわかりました。目玉焼きは、スープの辛さをマイルドにする役目ですね。ラムキーマは野菜の引き立て役ですね。お値段は1200円でした。店内がちょっと暑かったのもあって、マンゴージュースも頼みました。お会計は1400円でした。今度はチキンにしたいですね。多分、スープの味はまた違うんでしょうね。札幌ではスープカレーオススメです!
札幌狸小路「ベンベラネットワークカンパニー」トリッキーなファサードと、カオスな店内で有名なスープカレー屋。ラムキーマベジタブルで、舞茸をトッピング。辛さは普通を選択。ここは普通でもまぁまぁ辛いとの噂。スープの外観は大人し目の印象。野菜ゴロゴロ系ではないものの、彩り良く野菜が入っている。スープを飲んでみると、ガツンとラムの香り!スープ自体はかなりアジアンテイスト。サラサラ系であっさり目で、噂通り辛さは普通でもそこそこの辛さ。ご飯に目玉焼きが乗ってくる珍しいスタイル。特筆すべきは野菜のシャキシャキ感。よくあるくたびれた食感ではなく、キャベツやにんじんが程よく火が通っている。これも他の店であまりない珍しいスタイルかと。今まで食べたスープカレーでもかなり好きな方。
クセ強い店内です。スープカレーなとひげ男爵さんもなかなかでしたが、さらに上をいく感じです。レッチリが終始流れてました。ラムキーマベジタブルのちょい辛を頼みました。美味しい!スープに甘さとコクがあります。また、ライスに目玉焼きが標準で付いてるは初めてで良かったです。知らずに温玉トッピングしてしまいました。笑パクチーは後からでも追加してくれました。紙エプロンをさっと聞いてくれたのは嬉しかったです。店員さんお一人でテキパキされて良い感じ。ごちそうさまでした。
| 名前 |
ベンベラネットワークカンパニー |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-231-5213 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 11:30~15:00,17:30~20:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西7丁目 エムズスペース一 |
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正午前にランチを頂きました。店内はコンパクトな空間で、席数は12席。さまざまな人形やオブジェが置かれたり吊るされたりしておりカオスな雰囲気が漂っていました。そんな中、私が頂いたのは、・ラムキーマベジタブル@1,450円・激辛@+150円激辛のさらに上に、激辛マニア、大激辛、超辛と3段階あったので、激辛に挑戦してみました。6〜7分でスープカレーがやって来ました。スープはなかなかスパイシーで、舌にピリッと刺激が走りました。一方、ラムの挽肉が入っているためかコクがありました。ラムの挽肉も、旨味たっぷりで美味しかったです。また、にんじん、しめじ、ピーマン、パプリカ等の野菜は、良く煮込まれて柔らかく、スープと良く馴染んでいました。ライスには卵が載せられていて、辛いスープの辛さを和らげてくれました。店内はカオスな雰囲気でしたが、スープカレー自体はとても丁寧に作られているという印象を持ちました。ご馳走様でした。