高き文楽劇場の感動、心に響く。
国立文楽劇場の特徴
上方落語と雅楽が楽しめる、格式高い公演が魅力です。
文楽人形の生き生きとした表現に感動すること間違いなしです。
駅近でアクセス良好、広いロビーで高揚感を味わえます。
踊りも劇?も見ごたえありました。字幕は太夫の語りそのままなので、現代語訳にすればわかり良いとのに思いました。
「お席までご案内致します!」と係員の誘導がとても親切で助かりました。国立文楽劇場は建築家:黒川紀章の設計です。とても興味深かった。もっともっと人気が出て良い文楽です。
曽根崎心中を見に行きました。文楽に興味がなかったのですが、ちょうど歴史を勉強していて、かつ劇場のA〜CプロでちょうどCプロ「曽根崎心中」は知っていたのでものの見たさで行ってみました。基本的には江戸時代に使われていた古語なので字幕等がないと分かりにくいかもしれません。しかし、章が進むにつれて段々と面白くなってきました。ネタバレになりますので具体的な内容は伏せますが、この作品を見て人形の細かな動作、表情、語り手の抑揚のある喋り方、三味線、操る人、効果音これらが素晴らしく感動しました。また文楽を見に行きたいと思うほどです。学生は4200円と、1800円も割引になるのでぜひ行くことをおすすめしたいと思います。
今日はずっと楽しみにしていた国立文楽劇場へ。日本橋駅から徒歩1分という便利さで、劇場の外観からすでに心が弾みました。大劇場の人形浄瑠璃は、三人で操る小さな人形がまるで息づいているかのように動き、表情や仕草に思わず息を呑みました 。太夫と三味線の調和も美しく、語りのリズムがドラマを深く感じさせてくれ、大満足です。受付やスタッフの方々も親切で、初めての訪問でしたが安心できました 。公演がない時には一階の展示室を見学でき、文楽の歴史や衣装の展示、20分ほどの解説ビデオもとても勉強になりました 。伝統芸能を身近に感じられる素晴らしい一日でした。またぜひ訪れたいです。
義経千本桜を観に国立文楽劇場に伺いました😊実は、つい先日に三部を観てあまりにも感動したので一日で通しで観ました😭👏✨10:30〜20:30まで。途中の休憩、長いもので25分。お弁当を食べるには🍱大忙しでした。が、友人と2人で楽しかった。写真撮るのは忘れましたが、公演の音声ガイドがあり借りると出し物の説明してもらえるので、とても分かりやすいため、オススメです。ただし、一公演ごとに借りて返す。を繰り返さないといけないので、ちょっと面倒です。売店にははじめて行きましたが、素敵なお品が良心的な価格で取り揃えられていて見てるだけでも楽しいです。1階では人形の動かし方をレクチャーしてくださったり(写真は顔が出てるので無しです) 空間全体が優しい感じでした。演者さん達は皆さん熱演で、感動しました。日本の伝統芸能をもっと多くの人に観て欲しいです。日本橋駅からすぐの国立文楽劇場。行ってみる価値はお値段以上ですよ。
雅楽の公演にお誘いいただき、初めて文楽劇場に行くことが出来ました。日本の伝統芸能に触れることは、感性が研ぎ澄まされる、五感が高くなる感覚があり、次の公演は来年ですが、もっと公演してほしいと思いました。日本の楽器はどれも素晴らしいです。それらの音を聴くと不調も治る氣がします。これからは日本は世界の中心です。もっと日本の良い所を、日本人にも知ってもらう機会が増えると良いですね。素晴らしい公演、ありがとうございました。
志らくの落語目当でしたが、上方落語も味があってよかったです。後ろから2列目の席でしたが、よく見えて臨場感がありました。休憩場も広々していてソファがたくさんあっていいですね。
新春は3日から公演が行われています。日本語字幕が舞台上に投影されるので、台本を持たなくてもストーリーを追えるようになっています。有料ですが音声ガイドも借りられます。おそらく日本語以外にも対応していますが、公式の案内で確認してみてください。開場時刻は明記されていませんが、前の公演がある場合には開演の15分前くらいのようです。コインロッカーも2階にあります。
その名も高き文楽劇場!ABCラジオの放送も入った「しごきの会」で始めて文楽の中へ。お土産コーナーもあり、立派な会館。しかし広すぎて演者さんとの距離あり。あえてつけるイチャモンなら、演者さんとの一体感は箱がデカイから仕方ないか。
| 名前 |
国立文楽劇場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6212-2531 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒542-0073 大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12−10 |
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初春文楽公演の御茶席のお手伝いに行って参りました。新春ということもあり舞台の上部には「にらみ鯛」が飾られていました。観劇したのは第1部の寿式三番叟と摂州合邦辻。おめでたくひょうきんな舞と深刻な演目が並び、新春なのに結構胸にグッとくるものがありました。歌舞伎のようなケレン味はないですが、人形の細やかな動きや顔の表情の変化が手に取るように見え太夫や太棹、鳴り物との緻密なアンサンブルと相まって日本の伝統文化の素晴らしさに触れることが出来、感動はひとしおでした。1Fに無料の展示室があり演目に関連する人形、衣装、文献が見れます。会場は2Fにあり客席には段差がなく緩やかなスロープになっていて、車椅子や杖での移動に配慮した造りになっています。中央前から7列目で観劇しましたが太夫、太棹の音がお腹にズンと響きわたり、字幕もあったので筋の流れも分かりやすかったです。