石蔵で楽しむ炭鉱の歴史。
そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターの特徴
空知地区の炭鉱の歴史に関する資料が豊富に揃っています。
石蔵内では写真展や資料展などの多様な催しが楽しめます。
古い商店を改装した独特な雰囲気の建物で情報発信を行っています。
2026.4 岩見沢市というと、主要産業は「農業」のイメージが強いですが、かつては北海道の一大産業である「炭鉱」から産出された「石炭」の、鉄道輸送中継拠点として栄えた様です。文化遺産である城郭が、歴史の一大転換期に取り壊され、その跡地が、役所、学校、公園などになるよりも、民間企業の産業の跡は、収益や、業績に直結する為、処分や改変が早く、文化遺産の価値を失いやすい。また、産業は他の地域を跨ぐ事が多いので、単体として遺されても、全体が把握し辛いものですが、NPOの運営という事で、他の地域に付いても学ばれている様なので、お話を伺う事が良いでしょう。
スタッフの方がとても親切。何度でも訪れる価値のある場所だと思います。
2025.9.27訪問。夕張の石炭博物館に行く前に、予習がしたいなと思い行ってみました。入館は無料。施設はこじんまりしていますが、スタッフの方にわからないこと質問したらとても丁寧に説明してくださいました。本物の石炭や当時炭鉱で使われていた道具などが展示されていて迫力ありました。駅から見えるほど近いので、電車からのアクセス抜群です。私は車で行ったのですが、駐車場は施設の裏手に2台分あるだけなのでタイミングによっては停められないかもしれません。石炭を模したくるみのお菓子や飴など面白いお土産もあるし、炭鉱関連の書籍、資料もたくさん置いてあります。カフェもあるので、時間があれば本を読みながらゆっくりするのもよさそうです。
入館無料です。岩見沢駅の近く(向かって右側)にあります。かなり歴史ある建物です。入口から入って奥に蔵があり、その中に展示品があります。岩見沢は鉄道の町だったって事ですね。建物も展示品も大切に保管して頂きたいと思いました。2025.10.26.
空知地区を中心とした炭鉱の歴史に関する資料や文献があり、奥に有る石蔵内では、写真展や資料展などを始め様々な催しも行われております。空知の炭鉱遺産を探訪する前に情報収集をするために最初に立ち寄るのも良いでしょう。炭鉄港ゲートウェイと云ったところでしょうか。スタッフも親切です。
お盆に、奔別炭鉱のイベントでお世話になりました。いろいろなイベント情報がここに来ると分かります。コーヒーも美味しいですよ!
北海道炭坑や国鉄時代の資料がいっぱいです。コーヒーもいただけます、ぜひ。
場所がわかりにくくて見つけるのに大変でした。石炭がたくさんあったりカフェがあったり…蔵の中は夏でも涼しかったです。
紅茶を飲みながら炭鉱マンの話楽しい場所。
| 名前 |
そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0126-24-9901 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 10:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔、炭鉱で働いていた者としては大変懐かしかった。これからどんどんなくなっていく財産ですので大切に管理したいものです。