屯田兵の歴史、旭川で探求!
旭川兵村記念館の特徴
開拓者たちの知恵を学べる屯田兵資料が充実しています。
明治政府の通達から辿る開拓の歴史に感動しました。
旭川神社近くにある地域博物館としてアクセス良好です。
旭川神社の隣にあります。入館料500円JAF割100円で400円で入れます。旭川の開拓の歴史、屯田兵の歴史に関わる展示物が多数展示しています。想像以上に展示物が多く見所満載で面白かったです〜😆
北海道旭川市東旭川南1条6丁目3番26号JR北海道石北本線東旭川駅下車徒歩15分入場料500円(冬季閉館10月下旬から4月下旬)火曜日定休ですが、遠方から来た方や特別な理由がある方は社務所に相談とあります。旭川神社境内に存在する資料館。北海道を開拓した屯田兵に関する資料や当時の農耕器具などを展示。 1982年公開開始。主な展示については屯田兵入植当時の生活とその歴史が中心。航空関連の資料については、館内展示の中に(空を翔た二世たち、原文)というコーナーがあり、旭川屯田兵ゆかりの飛行機乗り4人が紹介されています。・加藤建夫陸軍少将(加藤隼戦闘隊隊長)・赤石久吉海軍少佐(日本の航空黎明期におけるパイロット兼エンジニア、旭山公園に顕彰碑、北鎮記念館に遺品があります。)・村上五平(1922年に陸軍から購入した中古機で郷土訪問飛行を実施した民間パイロット)・中野勝吉(1937年に東京・立川からロンドン間15357kmの飛行を計画、日本最初の国際記録を樹立し、戦後は全日空の創立に尽力民間パイロット)敷地内に石垣島周辺で海中より引き上げられた零式艦上戦闘機のプロペラ、そしてその奥には加藤隼戦闘隊の隊長加藤建夫少将の顕彰碑があります。また記念館横には「加藤の松」と呼ばれる、加藤少将の生家(当所より1キロ北、現在は工場)の松をこちらに移植。北海道の旭川地区には北鎮記念館や当館、および慰霊碑などが多く存在します。旭川周辺にいらした際はぜひ一度各所お立ち寄りください。
旭川の礎を築いた屯田兵を紹介する記念館。貴重な資料を拝見出来る!
入館料500円で小さなワンフロアは正直高すぎる。展示品の解説が毛筆?手書きの古いもので「ここを作った人が張り切って書いたのを令和の今も剥がせないでいる」感じ。解説文すらない。トイレの洋風ぼっとん式もびっくり。無人無料資料館レベルです。良い物があるならちゃんとまとめた方がいい。おしゃべりだけし続けてる受付のおばさん2人は留守番でしょうか?資料館の体を成していませんでした。屯田兵の資料なら無料の北鎮資料館の方が資料や説明が多くガイド付きでわかりやすいです。
開拓や軍都旭川の戦争との関わりなど興味のある人、マニアにとっては面白い内容。特に興味がなければ、少し物足りないかもしれないです。入場料500円で展示内容はそれほど多くないです。ゴールデンカムイで訪問者が増えている北鎮記念館とあわせてみると、入植時の苦労や暮らしがより理解できると思います。
ものすごく勉強になりました。屯田兵に対する理解が深まるだけでなく、昔の生活様式が深まる貴重な資料が山ほど展示されています。機械化が進んだ現代においても、その機会のルーツ発想が昔の機械にあることが理解できる展示品がたくさんあります。いろいろな展示記念館を今まで見てきましたが、入場料の金額の価値は充分あると思いました。幼児以外すべての年代にお勧めできます。
11月~5月までの冬期間のは閉館していたので中には入れませんでしたが、5月以降に再度行ってみたいです。
(2022年8月訪問)タコ足が気になって来たのですが、加藤隼戦闘隊隊長がここの出身とは知りませんでした。屯田制度とその生活の理解に役立ちます。
北海道の警備と開拓にあたった屯田兵の生活を紹介する資料館です。ただ、展示物が雑多に並べられてる印象で、観てるだけだと、よく理解できません。入り口付近にあるビデオで全体像を把握してから、展示物を観た方がいいかもしれません。
| 名前 |
旭川兵村記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0166-36-2323 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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屯田兵の歴史がわかる貴重な記念館です。