釧路で最高のタンチョウ鑑賞!
釧路市丹頂鶴自然公園の特徴
丹頂鶴を間近に観察できる、唯一無二の貴重な自然公園です。
飼育されている丹頂鶴が年中見ることができ、特別天然記念物の保護施設です。
釧路空港から車で10分、手軽に立ち寄れてカメラ撮影にも適したスポットです。
正直に言うと、行くまで「鶴って現実に存在する生き物だっけ?」という認識でした。なんというか、・昔話・童話・お正月の掛け軸・折り紙このあたりにしか出てこない、半分想像上の生き物だと思ってたんですよね。そんな状態で訪れた 釧路丹頂鶴自然公園。結果から言うと、普通にいる。めちゃくちゃいる。しかもデカい。初めて見た瞬間、頭をよぎったのが福島のレストラン「メヒコ」で、店内でフラミンゴを飼ってるのを見た時のあの衝撃。「え、これ…本物?」「しかもこんな近くに?」という、脳が追いつかない感じ。あの時の感覚にかなり近いです。ただし丹頂鶴は、・想像の3倍くらい存在感があって・動きが優雅なのに・立ってるだけで場の空気を支配する完全に別格の生き物でした。首の長さ、足の細さ、佇まい。写真や映像では何度も見てきたはずなのに、実物を前にすると「これは日本の象徴扱いされるわ…」と妙に納得。ネタっぽく書いてますが、見ているうちにだんだん笑えなくなってきて、気づいたら普通に感動してました。生き物としての美しさもそうですが、「この環境で守られてきた存在なんだな」という背景ごと伝わってくる感じ。静かだけど、かなり心に残ります。釧路に来たら、湿原だけじゃなく、ここもぜひ。「鶴=概念」から「鶴=現実」になります。⸻#釧路丹頂鶴自然公園#丹頂鶴#鶴は実在した#想像上の生き物じゃなかった#初見の衝撃#メヒコのフラミンゴ以来#釧路観光#北海道の自然#一度は見るべき#普通に感動した#静かな迫力#日本の象徴。
出張先の釧路で、春分の日の休日。折角の休みなので、「北海道の鳥」に指定されているタンチョウを見に行くことに。向かったのが釧路湿原の外れに静かに佇む「釧路市丹頂自然公園」です。特別天然記念物のタンチョウの保護・増殖を目的に昭和33年(1958年)にオープンした歴史ある施設で、一年を通して優雅な丹頂の姿を見ることができます。真白な雪原に紅い頭頂が映えたタンチョウを間近に見るのは初めて😄園内の展示ではタンチョウの生態や保護活動の歴史も学べ、釧路の自然と人々の営みが密接につながっていることを実感できます。(2024年3月20日訪問)
10月中旬に来園しました。11羽の丹頂が飼育されていました。丁度飼育員の方が回ったいる時間だったせいか、近くで見る事が出来ました。奥まで見て折り返し出口に向かう頃には、飼育員さんが居なくなると鶴も茂みの中に入って姿が見えなくなっているゲージが何ヶ所も有りました。帰り道遠かったけど畑の中に居る野生の鶴3羽も観る事が出来ました。
9月末の日曜日に来園しました。料金は480円で餌付けされている丹頂鶴をフェンス越しに見ることができます。近くで見ることができたり、植物の中に隠れていたり、その時の状況で満足度は変わるかもしれませんが、初めて丹頂鶴を見ることができたので満足しました。
初めて来ましたが、鶴が近くで見れていい所です。おみあげ売場、小さい博物館で写真もあります。駐車場もかなり広いです。
小雨の日に伺いました。入り口から丹頂鶴たちがいる場所が近いため、コンパクトに見学することができます。鶴たちは、のびのびと過ごしていて親近感が湧きます。今日は11羽を見ることができました。
釧路たんちょう空港から近く、今回1番目に訪れた観光スポットです。丹頂鶴が間近で見られ、はるばる釧路に来たことを感じさせてくれました。職員の方の手作りパンフレットも面白かったです。
ここの丹頂鶴は羽を切っているため、1年中見ることができます。オスとメスをペアにして、エリア毎に金網で仕切っています。ほとんどのペアが卵を抱いているので、オスかメスのどちらかしか見ることが出来ません。他の施設はシベリアから渡って来るので、今の時期にはいませんので、閉鎖しています。
有料(480円)ですが、金網越しに丹頂鶴が見られます。また、クイズ形式で、その生態を学ぶこともできます。こちらの丹頂鶴は羽が切られて飛べないそうです。羽は2~3年で復活するそうです。一度、訪れてもよい場所と思いました。当日は貴重な鳴き声も聞くことができました。
| 名前 |
釧路市丹頂鶴自然公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0154-56-2219 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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タンチョウを間近に見ることができます。こんな開けた場所でいなくならないのかと思いますが、鳥インフルエンザ対策で羽を切っているそうです。でも、羽を切っていなくても、自分の家と思っているらしく、ちゃんと帰ってくるそうです。訪れた時は冬でしたので、眺望台は雪に埋もれていました。防寒対策も必要です。海外からの団体客も来ていましたが、かなり着込んでいました。建物内には剥製やパネルの生態展示などがあります。入園料は480円でした。今回はここしか行きませんでしたが、共通券もあるようです。