360度の美しい釧路湿原。
釧路市湿原展望台の特徴
有料の360度展望台からは釧路湿原の雄大な景色が楽しめる。
釧路湿原について学べる展示室があり、教育的な体験もできる。
車が無くてもアクセス可能、釧路駅から路線バスで40分で訪問できる。
ちょうどお天気がよくて木道の散策も楽しめました。有料の展望台よりも散策路にある展望台からの方が湿原が近く感じられてよかった!
入館料480円です。5階展望台で100円で望遠レンズを使って湿原を見渡しました。思ってたより壮観ではなかったですが、いい記念になりました。
市営の展望台兼博物館で、他の方の口コミのように、湿原との間に木々があるので展望はそれほどといった印象。どちらかというと博物館がメインですかね、湿原に生息する動物の標本や植物が沢山展示されていて、湿原の成り立ちや植生などが学べます。実際に生息する魚も飼育されているので、訪れる価値は十二分にあります。営業時間は9:00から17:00、4~9月は8:30~18:00までと市営にしては長めにやられていますね。建物の脇に鹿さんがやってきていました。
ルートは2つあり、登ったり下ったりするルートはほぼ階段ばっかりで結構歩くし少し疲れますね。楽なルートはずっと平坦な道で歩きやすいです。全然違います。
釧路湿原が見渡せる場所迄は往復3キロほどです。普段から歩き慣れている方でしたら、20分程度で行って帰ってこれます。有料ゾーンはクーラー無しで暑いので注意。女子トイレのみ無料で男子トイレは有料だそうです展望台自体は低いので時間のない人向けです。また小さいですがイトウがいます。レストランとは別に売店もあります。
釧路湿原について知りたくて寄りました。屋上の展望台は有料です。屋上からは、釧路湿原が遠くにちらりと見えるかな?くらいです。遊歩道を歩けば、もう少し釧路湿原に近づけます。釧路湿原を歩くコースかと言われると、尾根に敷かれた木の遊歩道を進んで、谷は橋で渡るという感じなので、湿原を味わうには物足りませんが、他と違って、バリアフリーを意識した『釧路湿原の遊歩道』なので、そこは仕方ないと思います。展望台のレストランでは、名物のエスカロップや、ごぼう天(そば)が食べられます。時間ギリギリで入りましたが、店員さんが快く作って下さいました。美味しく頂けました。
新千歳空港からレンタカーで3時間30分遠かったです。展望台は480円。もっと広大なイメージをもっていたのですが、そこまで感じませんでした。1時間あまり湿原内をあるく通路があるのてすが、熊出没注意と書いてあったので、怖気づいてパスしました。以下引用。釧路湿原には多くの貴重な動植物が生息しています。 絶滅危惧Ⅱ種に指定された国の特別天然記念物タンチョウをはじめ、オジロワシやキタサンショウウオ、イトウ、エゾカオジロトンボなど絶滅危機に近い希少な動物を確認できる点が特徴。 また湿原の約80%にはヨシやスゲが広がり、日本の原風景を思い出させる美しい光景が広がります。
伺った前週に熊の目撃情報があり散策路は全面閉鎖でした。事前に情報は確認ておかないといけませんね。しかしgoogle mapにあるwebリンクに飛んでもそこにはそんな情報は上がっていませんでした。私は温根内ビジターセンターのHPで知りました。有料の観光施設なのに情報の発信が少しばかりお粗末。関係者の皆さん、情報発信の仕方について是非再考をお願いします。お土産グッズの販売とレストランが併設。
細岡展望台と反対側にある釧路湿原を観察できる展望台です。エレベーターもあるので利用しやすいです。小さいですがお土産店やレストランもあります。湿原内を散策できる木道があったので行って見たかったですがヒグマ出没の影響で立入禁止でした。個人的には細岡展望台の方が釧路湿原の景色は良いと思います。
| 名前 |
釧路市湿原展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0154-56-2424 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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釧路空港から車で30分程度。かなりお金をかけて建設された展望台と思われ、展望台からの眺望は見事だが、本質は湿原を一周できる周回ルートにある。回ってみたかったが、冬季は一部を除き閉鎖されていることと、クマ注意の看板で入り口付近で断念。