釧路の炭鉱歴史、地下で学ぶ。
太平洋炭礦 炭鉱展示館の特徴
釧路の炭鉱の歴史や技術に触れる貴重な展示が盛りだくさんです。
地下の模擬坑道での体験は他では味わえない貴重なものです。
親切なガイドが炭鉱の詳細を分かりやすく説明してくれます。
ビデオ説明が、分かりやすかったです。展示物も迫力があり、釧路が炭鉱で栄えた街と理解しました。施設内が無人で防犯上、心配です。2025年10月。
入館料100円値上がり400円向かいの斎場跡にて受付おばちゃんがリモコンで入り口の鍵を開けてくれます一階は資料館地下が炭鉱の機械が展示地下もぐるっと一周で10分夕張の炭鉱博物館行ってるので、ものすごい展示物の少なさ400円は高い気がする。
入場料400円は向かいの三角屋根の事務所で支払います。展示はなかなかのもので、地下にある掘削装置などは見ごたえがあります。現在も生産している釧路炭田。ここはかなりの高台にあるので眺めもいいです。
展示室も含蓄深いものがありましたが、地下の炭鉱復元ではまさに命懸けで石炭を採掘していたことがわかりました。科学技術の進歩で採掘は機械化されていますが、それでも命を賭して作業をされている事がわかりました。もっと沢山の人が訪れて、日本のエネルギー産業について考え方を深めてほしいと思いました。
受付で400円入れるのをお忘れなく!日本で唯一炭鉱を掘削している会社が釧路にあるそうです。2003年爆笑問題のNHKで放送されたDVDが実際の炭鉱の現場が写されていて大変おもしろかったです。
料金は体育館のところで支払います。展示感とは100メーターほど離れています。炭鉱のことや釧路のことが詳しく説明されており、とてもいいところだと思います。
駐車場の向かいの管理事務所で、入館料(400円)を払い解錠してもらいます。一階の展示ホールも見所がありますが、なんといっても地下の模擬坑道です。暴力的な重機がそのまんま展示されています。鉱山専用の重機なので、民生機器と違う迫力があります。
土曜日に訪問。先客は1組。無人化されているのでチケットは駐車場を挟んだ向かい側にある体育館っぽい建物の隣にある事務所で購入します。展示館の入り口にもチケットの買い方が掲示してあるので迷うことはありません。施設はこじんまりとしており、下に降りる階段があり中を回り展示を見ていきます。滞在時間は10から15分程度かな。展示館内にはトイレはありません。
こじんまりとした小さな展示館ではありますが、かつての釧路の3大産業のひとつであった炭鉱の歴史と様子が良く分かる、なかなか見応えのある展示館です。展示館は1階の展示ホールと、地下の模擬坑道で構成されています。1階の展示ホールには、炭鉱の歴史や採掘の仕組み等がパネルや模型で展示されています。地下の模擬坑道には、実際に坑内で使用されていた機械類がジオラマ的に展示されており、なかなかの迫力です。シーズンでもなんでもない普段の平日の午後に行きましたが、決して便の良い場所では無いはずですが、私が訪れる前に3組ほど既に先客が居たようです。丘の頂上にあり、眺望もなかなかのものでした。
| 名前 |
太平洋炭礦 炭鉱展示館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0154-91-5117 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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石炭の歴史がわかり、大変勉強になります。日本一の石炭は海底から採掘されたそうです。チケットは150メートル離れた事務所で現金のみで購入できます。地下坑道を再現した展示は大変珍しく面白かったです。