網走駅近くの木彫り専門店!
大広民芸木彫朔峰の店の特徴
予約すれば大人気のワタラポンクルやセワポロロが確実に購入可能です。
網走駅から徒歩5分、手作りの木彫り品が揃っています。
店主自ら制作する可愛い木彫りで、作品に優しい人柄が感じられます。
旭川への移動前に寄らせていただきました!仕事でお店が閉まるギリギリになってしまうため事前にお電話して、セワプッテとセワポロロを取っておいていただきました!お店に入ると奥から出てきていただいて、とても丁寧に説明をしてくださいました!時間がなかったのでもっとお話伺いたかったです。また網走に行く際は寄らせていただいて新しい子をお迎えしたいと思います!とても心があったまるお店です。ぜひお身体に気をつけて長く続けていただきたいです!
前日に電話をして取り置きをお願いしました。うちのカチナさんとも馴染みます。店主さん気さくでにこにこ穏やか。ありがとうございました。大事にします。
道東で木彫りのクマを探していてたどり着きました。セワポロロさんとセワプッテさん、一際目を引くお人形でした。表情が優しくて可愛らしいです。見てるだけで癒されます。大事に飾ります。
兵庫県から予約して行きました。とてもいい思い出になりました。
電話で予約すれば大人気ワタラポンクルやセワポロロを確実に購入することが出来ます。来店したら社長さんがとてもご親切です。もしワタラポンクルの在庫に余裕があればサービスで譲ってくださることがあります。ワタラポンクルやセワポロロにかからず他の木彫りも手作りした感極まる作品でとてもお勧めです。ワタラポンクル、セワポロロは¥2,300円ほどで現地購入出来ます。早くお店が閉まることや急な休業がありますので必ず予約を入れて行くことをお勧めします。
サハリンの北方民族ウィルタの偶像の可愛い木彫りが売られています♥網走駅から徒歩5分ほど。朝早くから営業していたので電車の乗り継ぎの間に行けました。とても可愛い手彫りの素晴らしい作品がお手頃なお値段で販売されています。おひとりで製作されているようなので、一気に売れてしまうと品切れになる商品もあり。※お店の方に許可得て撮影📷
店主であるご主人自ら木彫りの制作を行なっており、入店すると作業の手を止めて丁寧に説明してくれます。作品もとても素敵ですし、何よりも作品を通じてアイヌやオホーツク文化の事を聞かせていただけて、大変為になりました!ありがとうございます!
とっても可愛い木彫りの北の精霊セワポロロ達がズラリ店主の朔洋さんの素敵な人柄が作品にも出ている気がします。セワポロロ達以外にも北海道の可愛い動物達の木彫りも、凄く可愛くて魅力的です!店内で制作風景を見る事が出来るのも楽しくて、僕にとっては何時間居ても全く飽きる事の無いお店でした。
お優しそうな女性に対応いただけました。他の方のクチコミやお写真をみて、気になる精霊たちu0026動物たちがたくさんおり、とても楽しみにしていました!一つ一つの作品に工夫があり、「(その小人は)手が動くのよ。」とか「ココにもこんなのがあるわよ。」と親切に話しかけていただけ、ほっこりしました。現在はコロナ影響で、8:00〜17:00とのことです!お気をつけ下さい!
| 名前 |
大広民芸木彫朔峰の店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0152-44-5583 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~17:00 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
北方少数民族ウィルタのシャーマンが儀式に使った守り神、セワは北方民族博物館でも少し見ることが出来、ゴールデンカムイにもちらっと登場します。それを原型に、ここでしか見つけることが出来ない貴重なおみやげとして存在させ続けてくれているお店。ぜひいつかここで買い物するために網走を訪れたいと思っていました。一体一体時間をかけて手彫りのため、事前に電話での予約をしないとその日に持ち帰ることが出来ない可能性があります。今回は連休前ということもあり、予約したとしても在庫がなくなるほどたくさんは買えないとのことで、それぞれの種類を1体ずつ購入しました。公式サイトやSNSもないのに作るそばから売れていく、網走の大人気のおみやげです。電話をする前に、ほしい人形の名前や大きさを調べてメモしておくことをおすすめします。セワ、セワポロロ、セワプッテ(角1本または角2本)、ワタラポンクル(目を丸くくり抜くか、笑っている様に横長に彫るか)など。購入した人形は一つずつ名前と意味を書いた紙を付けてくれます。去年病気が見つかって闘病中ですが、ありがたいことにセワには自己除け、病魔除けと書いてあり、大切にしていきたいです。今回の北海道旅行の大本命だった初代考案のワタラポンクルも、ウィルタ刺繍にたくさん使われるハート型のモチーフが背中に彫られて、本当にかわいくて見るたびに癒されます。日本国内ではウィルタを名乗る方はすでに亡くなってしまい、網走にあったウィルタの貴重な資料館も閉館してしまいました。(全ての資料は北方民族博物館が引き継いだそう)モヨロ貝塚(同じ網走の貝塚館は必見)を発見した米村喜男衛氏が、初代にウィルタ木偶をお手本に網走らしいお土産を、と提案したきっかけがあり、今でも2代目が引き継ぎ作り続けていることに、手を合わせたい気持ちです。