紅葉と牡丹の静寂な寺。
乙訓寺の特徴
重要文化財の十一面観音立像が拝観できる静かな場所です。
牡丹寺として知られ、春は鮮やかな牡丹が楽しめる名所です。
弘法大師が在住した真言宗の歴史ある古刹で由緒深いです。
特別公開の 重要文化財の十一面 観音立像と毘沙門天立像の拝観に 最終日の12月7日に行きました。 拝観料 1000円で 写真の多い 立派な パンフレットがついてました 。紅葉も最後の紅葉で美しかったです 。境内も 手入れが綺麗にされています。2体の仏像も立派な作りです。
桓武帝が早良親王を幽閉したと伝わる歴史あるお寺。秘仏の御本尊は令和12年に明治以後2度目の御開帳が予定されているそう。
長岡宮から平安宮に移行するときに重要「舞台」となった古代史ゆかりのお寺は、紅葉の時季も静かで素晴らしい。秋には毘沙門天(多聞天)や十一面観音像の特別公開も。秘仏本尊は空海と八幡神の習合というなんとも珍しいもので令和12年にも開帳予定とのこと。
京都長岡京市、弘法大師ゆかりの歴史あるお寺、境内は広くてお参りしやすいお寺。
牡丹の寺として、有名なお寺で、4月中旬~下旬に見頃を迎えます。空海と最長が密教について法論を交わした場所であると記録に残されているそうです。今年やや時期を外して訪れましたが、境内を朝掃除されていた方とお話をさせていただき、「最近の暑さで、牡丹の咲く時期が早まり、以前より花が枯れているので寂しいです。」と言われました。ただ、花の時期を外したおかげで、訪れている人もあらず、静かな境内をゆっくりとお参りすることが出来、心があらわれました。来年は花の時期にもう一度来ようと思いました。
推古天皇の時代、聖徳太子により建立されたといういわれを持ちます。かつての乙訓宮の跡地とも。その後、弘法大師空海により整備されました。織田信長の攻撃に遭うなど政治的に厳しい時期もありましたが、江戸時代、徳川綱吉の時代に再建されました。「古刹」の部類に入るのですが、住宅地にある長閑な寺、といった風情で敷居は非常に低いです。牡丹で著名ですが、石畳の路地にある木々の紅葉は必見と思います。また、重要文化財である毘沙門天立像、十一面観音立像が納められており時折、一般公開されます。
12月8日まで十一面観音立像と毘沙門天立像が特別公開されています 拝観料1000円牡丹の名所らしいですが、今の時期は人も少なくひっそりとしていた。小倉山荘から徒歩で文化センター通り沿いに所々あるボロい案内看板を頼りに歩いていたら全然違う場所を歩いていた何あの看板(;´д`)
行った日は、静かで落ち着いた。休憩所もある。Googleマップ案内で行くと本堂近くまで行くが、寺入り口とは違うところだっだ。このお寺は、桓武天皇の弟の早良親王の供養塔がある。庭は手入れが行き届いていていい感じだった。
重要文化財に指定された十一面観音立像を拝観してきました。一日造立仏だとのことですが、これを一日で造れるものなのか、ちょっと信じられませんでした。牡丹が有名なので、また春に参拝しようと思います。駐車場は広いのですが、西側の幹線道路から入る道がわかりづらく細いので、注意が必要です。
| 名前 |
乙訓寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-951-5759 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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広い道から、いきなり車一台しか通れない細い道(一通ではない)へと曲がって入った先にある。寺の門の正面右横から、駐車場に入れるが、鉄製のポールが立ち、入り口が狭いため、車幅の大きい車だと入れないのではないかと思う。わが家のミニバンでギリギリ入れた感‥入ってしまえば駐車場自体は広く、わりと台数が停められる🅿️地道の駐車場。