群馬大学伊香保研修所で心温まるおもてなし。
群馬大学 伊香保研修所の特徴
大学にしか貸し出されない特別な研修所です。
素晴らしい環境が魅力の宿泊施設です。
伊香保町に位置する隠れ家的スポットです。
伊香保御用邸跡地にあります。関係者以外は立入禁止の立て札がありました。
4年振りに伺いましたが、いつも心温まる「お・も・て・な・し」に感謝しています。迎えて下さる従業員の方々の対応、掃除の行き届いたお部屋、特に食べきれない程の盛り沢山のお料理には、いつもながら感謝・感激しています。中々人気な施設のため、予約するのは大変ですが、一度はお泊まり頂きたい施設です。また、伺います。
素晴らしい環境!
大学でも一部の人しか借りれないらしいです。
大学内でも存在が隠されています。シーズンは職員関係でいっぱいです。
| 名前 |
群馬大学 伊香保研修所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0279-72-4605 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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今は、群馬大学伊香保研修所として利用されていますが、その前身は伊香保御用邸だったと知り驚いています。案内板に拠れば、伊香保温泉は、明治九年に来日した東京医学校(現在の東京大学医学部)内科学教授ドイツ人医師ベルツ博士が、明治十三年に発表した「日本鉱泉論」により広く知られるところとなり、眺望の絶妙と空気の爽快を称賛したこの地は、明治二十三年御料地として選出され、明治二十六年に離宮が建設された。もともとは元老院議官・金井之恭(かないやすゆき)氏の別荘と周辺を買上げて「伊香保御料地」としたものらしい。明治四十四年夏、明治天皇ほか二皇孫殿下の滞在をはじめ、多くの皇族方の来遊が続いたが、御用邸の歴史は、昭和二十年に幕を閉じることとなった。以後、この地は文部省に移管され、現在「群馬大学伊香保研修所」が置かれ現在に至っている、とのこと。尚、離宮は昭和二十七年七月二十日の火災により焼失している。実際、保養地に選ばれるだけのことはあり、周辺を歩き回りましたが(不審者ではありません)、静かで落ち着いた雰囲気、温度も外界と比べて3〜4℃低く感じられ別荘という感じでした。でも利用できるのは、群馬大学の関係者か、そのゲストのみでしょうから、私には関係ない場所でしょう。