水戸駅 大銀杏の生命力。
大銀杏の特徴
大銀杏は焼け野原の中で生き残った歴史を持つ木です。
水戸駅北口のいちょう坂に位置する有名なランドマークです。
新芽が出てくる様子が、過去を忘れたかのように見事です。
🍁水戸駅から続く銀杏坂の大銀杏。空襲を耐え抜いたイチョウの黄葉が美しいです。
第二次世界大戦の時代の水戸空襲の際に、この地にあったイチョウが焼夷弾で焼け焦げ枯れてしまったが、しばらくしてその木から新しく芽が出てきたものが現在のこのイチョウの木だそうです。水戸空襲の時から数えるとこの木の樹齢は約80年ということになります。2023/10/25 訪問。
水戸空襲と戦後復興の生き証人。こういったものをしっかり残して次代に繋いでいく。水戸市は素晴らしいです。
空襲で生き残った銀杏という。水戸城は台地の上にあるので、あちこち坂があり、東京の台地と谷の構造を思わせる。
水戸市 いちょう坂にある 大銀杏新しい 新芽が出てきました✨太平洋戦争時水戸市内は(アメリカ軍の焼夷弾よる大規模空襲を受けて)焼け野原… 市内がほとんど焦土と化し…その中 今も元気に 過去を忘れたかの様に素敵な新芽(新緑)ですね✨いちようの木の樹皮も厚く害虫 寒さや暑さにも耐え 樹皮はボロボロですが…頑張って生きていますね✨コロナ禍も落ち着きをみせ大銀杏の様に元気に頑張りたくなるパワーを頂戴しましたです✨
何気ない銀杏の木にこんな歴史があったとは、、。
水戸駅から常陽藝文センターを目指して歩く道すがら出会った大銀杏。案内によると1945年8月2日未明の水戸空襲の戦災で焼かれながらも生き延びた大樹。駅前の便の良い場所にも関わらず、こうした樹木を守り、手間暇をかけて伝え続ける水戸の心意気に感動します。
小学生の頃(かれこれ40年以上前)三の丸小に通っていました。千波湖の向こうに住んでいたから駅前までバスに乗り、この銀杏の樹を目指し坂を上がって行きました。久しぶりに水戸に来て、この銀杏が元気良さそうに葉を繁らせているのを眺めると、とても感慨深いものがあります。
1945年8月2日B29爆撃機が水戸の街を襲い、300人以上の方々が亡くなったと言われています。😭暫くすると真っ黒に焦げたこの木から新しい芽が生まれ、戦後復興を目指す人々に希望を与えてくれた……。そんな素晴らしい木が道路沿いにひっそりとあります。もしも玉音放送があと2週間早く流れていれば水戸の空爆は無かったかもしれない…。うーん、やはり平和が一番ですね。
| 名前 |
大銀杏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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水戸駅北口からのぼる銀杏坂に大銀杏があります。昭和20年8月2日の大空襲で水戸が焼け野原になったとき、この銀杏の木も焼夷弾を浴びて黒焦げになりました。誰もが枯れたと思ったそうです。しかし、やがて新しい芽が生え、多くの市民に感動を与えました。水戸の戦後復興のシンボルであり、平和の象徴でもありました。