江戸の雰囲気感じる杉山門散策。
水戸城 杉山門の特徴
水戸城跡の復元遺構が点在し、江戸時代の雰囲気を醸し出しています。
散策や記念撮影に最適なスポットで、夜のライトアップも魅力的です。
二の丸北側に位置する杉山門は、歴史を感じさせるシンボルとして整備されています。
水戸城二の丸から外に出るための門跡平成27年に木造にて復元。
2024年12月27日に散策しました。杉山門の内側(テニスコート)に枡形が作られていたようです。2代藩主徳川光圀が、周囲に紀州産の熊野杉を植えさせたと伝わっています。御三家同士の交流を感じさせます。
水戸城跡を歩いていると、ところどころにあるかつての姿を復元させている遺構、こちらもそのうちの一つです。散策を楽しませてくれます。
杉山門は、旧水戸城の二の丸の北口にあたり、北を流れる那珂川側から坂を上った所にあります。二の丸の復元は令和になって完成したようですが、杉山門を始めとして白壁が続いており、まるでタイムスリップしたような雰囲気の場所です。杉山門の周辺は大きな杉林になっていて、2代藩主徳川光圀が紀州産の熊野杉を取り寄せて植えたと伝えられています。
水戸城内の整備復元が少しずつ進んでいるようで、この周辺はほんとに江戸時代のような良い雰囲気。
2024年6月17日 かっこよく復元されています。
水戸城二の丸北側に位置する水戸城北側の登城門で杉山坂を下ると杉山通りに通じていました。門の内側には敵が侵入してきた際に備えて土塁で桝形を造っていました。この門の大きさは「水戸城実測図」によると4間1尺と残されています。
水戸城二ノ丸に復元された門です。水戸光圀公が紀州産の杉を植え、当時は杉林があったと伝えられています。また、戦の際に敵の侵入を遅らせるため門の内側に桝形土塁が造られていたそうです。
味があり雰囲気が良いです。
| 名前 |
水戸城 杉山門 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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水戸城 杉山門は、北東750mほどの茨城県水戸市三の丸にあります。平成27年(2015年)に復元されました。水戸城の二の丸北側の虎口の門で、坂を下りると杉山通りに出ました。門の内側には、敵の侵入を遅らせる為、土塁で桝形が形成されていました。『水戸城実測図』によれば、門の規模は4間1尺といわれています。この周辺は大きな杉林になっていました。 2代藩主・徳川光國が、紀州産の熊野杉を取り寄せて植えたと伝えられています。