歴史の息吹感じる旧栃木役場。
栃木市立文学館(旧栃木町役場庁舎)の特徴
モダンな雰囲気の素敵な建物で、近代建築を体感できます。
大正時代に建てられた国登録有形文化財の歴史ある博物館です。
旧栃木役場をリニューアルした独特の装いが魅力的です。
大正10年に建設された栃木町役場庁舎で、瀟洒な2階建てのハーフチンバーの洋風建築です。2階が有料の文学館で、山本有三ほか栃木にゆかりの作家の資料を展示しています。1階は無料エリアで、日立製作所創業者小平浪平など郷土の先人の紹介コーナーと旧栃木町役場に関する展示及び文学・美術に関する図書の閲覧や休憩場所として利用できます。建物見学はもちろん、まち歩きの際の休憩場所としても利用したい施設です。
2階で柴田トヨさんの企画展が開催されてました。ふっと笑え、素敵な詩が並んでいました。映画化までされていたんですね。建物も歴史のある箇所も活かされていて、良かったです。美術館との共通券が有る。
HPより。「文学館の建物は、大正10年に当時の栃木町の役場庁舎として建てられ、平成26年まで約90年間にわたり町役場・市役所として使用されてきました。建築当時の公共建築の特徴や内外装などが良く残されていることなどが評価され、平成29年に市の有形文化財に指定されました」ということでつい対象10年築の建物が、つい最近まで現役の市役所として使われていたのが興味深い。
かつて栃木市役所だった建造物を保管し、文学館としてよみがえりました。2階は資料館につき有料です。また向かい側には美術館🎨があります。
ちょっと珍しかったので入りました。駐車場は美術館と共用でちょっと分かり難かったです。一階は無料開放されており涼むには良いかと思いました。二階は有料で文学者の展示やっており、文学の才がない私は小学娘と昔の手紙の解読やりました。達筆過ぎて読めん笑でも、子供には良い経験かなと思いました。因みに子供は無料でした。
モダン を体感出来る素敵な建物です。日立製作所に関係の深い小平浪平さんに関する資料も有りました。美術館も合わせてチケット購入で割引有ります。
新栃木駅から栃木駅に歩きながら近代建築を見て廻りました。こちらの前に栃木病院を見たのですが、家の間からすげーものが見えてウキウキしてしまいました。その後こちらに向かい、民家の屋根の向こうにもっとすげーものが見えたときは頭の処理が追いつかず明治村的なテーマパークかと思ってしまいました。栃木市は舟運と麻の取引で栄えた町で、その後に急速冷凍状態になったため当時の建物が数多く残されています。少し千葉の佐原に似ています。その中でもこの建物は大きさとファサードの美しさで抜きに出ています。
初めて見に来ました。建物が、すごくモダンで、色もきれいな建物です。そして、障害のある方やお年寄りのことを考えて、手すりの付いたスロープになっています。入って一階の展示室は、無料になっています。二階の展示室は、有料になっています。一階の受け付けで、220円だったと思うのですが、料金を払うと、本のしおりをしたチケットが、渡されます。二階には、階段を登って行くのですが、障害のある方やお年寄りの方には、エレベーターが利用できます。すごく考えられた建物になっています。二階が、どちらかといえば、文学館になっています。栃木市といえば、山本有三ですが、知らなかったのですが、女性作家もいたりします。自分にしてみれば、すごく勉強になりました。
初めて立ち寄りました。色鮮やかで周囲と比べ異彩を放ってます。春の季節は桜もあって綺麗ですね。
| 名前 |
栃木市立文学館(旧栃木町役場庁舎) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0282-25-5400 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
栃木駅巴波川沿い元役場で目の前は小学校特別展には全く興味ないので建物内部探訪亡き母が子供の頃路傍の石を買ってきて見なさいと、でも僕は結局見なかった😢栃木県出身山本雄三他の常設展示だけだったら220円 もう老眼ゆえ路傍の石知ることなく死ぬのかな我。