湧き続ける大炊井戸の伝説。
唐沢山城跡 大炊の井の特徴
湧き出てから1度も枯れない、伝説の井戸があります。
直径8メートルの大きな石積みの井戸が特徴です。
明治時代の修復を経て、歴史的価値がある場所です。
2025年11月22日に訪れました。井戸の中に鯉や金魚が泳いでいました。城の井戸としては、水面が高いと思いました。
☆唐沢山城跡の登城路を進むと左手に大きな池のような井戸、チョット驚きました‼️山城には不可欠な生活水にも籠城の際にも重要「水」、唐沢山の山頂近くなのに満々と水を満たし今でも湧き出ているとの事、口径9m×深さ8mと普通の井戸の大きさとは大違いな「大炊井戸」珍しい、内側の石組は明治時代に組まれたそうです🤔
唐沢山城は、佐野市街地の北方約5kmの唐沢山(247m)山頂に本丸がある戦国時代の山城です。平安時代、延長5年(927)に、藤原秀郷が築城したと言われていますが、最近の研究で築城は15世紀後半までしか遡らないことが明らかにされています。室町時代中期に佐野氏が築城したと考えられています。慶長7年(1602)麓に佐野城が築かれ廃城になりました。大炊井戸(おおいのいど)は築城に際し厳島大明神に祈請した井戸です。大炊井戸は、くい違い虎口から少し進んだ左手にあります。井戸の大きさは口径9m、深さ8m以上にもなる大規模なものです。井戸の内側には整然と石が組まれていますが、古写真から現在の石組は明治時代になってからのものと考えられます。
2024年12月4日訪問。この周りにはネコ🐈🐱ネコ。この近くにネコ好きが住んでいる。普段からネコには嫌われているが、此処のネコは私に無関心。歩くとついてくる。腹減らしネコ。井戸の水をネコが飲んでいた。少し濁りあり、人が飲む気持ちにはならない。
湧き出てから1度も枯れたことがないという伝説がある。
城内の大規模な井戸で、城の縄張りから太田金山城の日の池などに類似した場所に設けられています。岩峰に珍しく水が絶えることはありません。
石積みの立派な井戸で大きさもかなり大きい。今も満面に水が張られている。城の貴重な水源だったと思う。
直径8㍍は井戸としては大きいですね。標高も低く川もないこの山の上で今まで枯れたことがないというのは、山の保水力の高さが感じられます。内側を石積で固めてある作りも、水が漏れないようにする工夫があるのでしょう。
さすがに今日の夕方は冷えた。
| 名前 |
唐沢山城跡 大炊の井 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0283-61-1177 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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池のように大きな井戸。籠城の時に使用したとか。山の上で水が出るのが不思議な感じです。