巨大な前方後円墳、歴史を歩く。
ウワナベ古墳の特徴
近くに位置するウワナベ古墳は日本有数の古墳群に含まれています。
墳丘規模は255mで、築造時期は5世紀中頃とされています。
被葬者が不明な中で、八田皇女の陵墓参考地として注目されています。
ウワナベと表記がありますが漢字表記だと宇和奈辺になるようです。古墳の周りを一周ぐるっと道が作られています。一見すると島のようにしか見えませんが、鍵穴形の底辺になっている直線部分を見ると人工部なのだなぁと感じます。散歩には丁度良い見晴らしです。駐車場はないような気がします。
7/30水曜、奈良駅付近のホテルから早朝ランで訪れました。奈良駅から古墳まで行き堀沿いを一周して帰って来る約7キロのコースで、暑さのせいか他のランナーとは出逢わず、犬と散歩する方を2人見掛けただけでした。他の方のクチコミよくを読んで知識を頭に入れてからスタートし、古墳一周ランをして鍵穴のクビレ部分のカタチなどがハッキリ見て取れたりすると「歴史ある前方後円墳なんだな」と感動します。堀の周回路は反時計回りの一方通行で対向車とぶつかりそうになる心配も無く古墳を観ながら走る事が出来る至って平坦なコースなので、別に走らなくても散歩するだけでもアリだと思います…
ウワナベ古墳は、奈良市にある巨大な前方後円墳で、実際に歩いて1周まわることができます。まわりはのどかな空気に包まれていて、静かで気持ちの良い散策コースでした。古墳をぐるっと囲むように遊歩道が整備されており、ウォーキングにもぴったり。途中には古墳を見下ろすポイントもあり、自然と歴史を同時に感じられる貴重な時間になりました。混雑もなく、のんびり歩けるのも魅力。近くには「コナベ古墳」もあるので、古墳巡りを楽しみたい方には特におすすめのスポットです。
巨大な前方後円墳です。佐紀古墳群では見落とせない古墳。周りを歩ける道もありますし、ゆっくり回ると、大きさや形がわかります。
古墳の堀・周囲を歩いても15分前後です。ですが、水が張り巡らされた現存する古墳としては見応えがあります。気軽に車を止めれそうなスペースはありません。周囲の観光ついでに回られるのがオススメです。
日本最大級の佐紀盾列(さきたたなみ)古墳群に属する全長255mの前方後円墳で国内第13位の規模を誇る巨大古墳。古墳の周囲に豊富な水量をいただく水濠があり、水濠に映る古墳の姿が非常に美しいです。近隣の磐之媛命陵、コナベ古墳の水濠、水上池を合わせるとかなりの水辺が形成され、たくさんの水鳥が来訪するなどして貴重な空間になっており、実にきれいで落ち着く空間になっています。佐紀盾列古墳に属する全長200㍍を超える巨体古墳、平城宮跡なども頑張れば徒歩圏内なので合わせて見学されることをお勧めしたいです。2023年11月2日に来訪しました。
周囲をぐるりと歩いて回れます。前方後円墳の形状がよくわかり、ワクワクしました。
専用駐車場はなく、側の金田ビル駐車場を1回千円で利用。
徒歩で木津駅から歩いて訪問しましたが、国道側からは茂みが高く育っていて見えないですね。でも空からこの古墳はとても良く見えます。隣に航空自衛隊の幹部候補生学校があり、戦闘機のパイロット達には忘れられない目印です。
| 名前 |
ウワナベ古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0744-22-3338 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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奈良駅周辺を観光するのに、朝時間があったのでレンタサイクルで足を延ばして見に行きました。静かな場所で、ジョギングをしている方がいました。わざわざ行くほどではなかったですが、広々としてお散歩にとても良いと思います。