上杉謙信宿泊の地、宮野城の歴史。
猿ヶ京城跡の特徴
上杉謙信が利用した歴史ある宮野城の跡地です。
城を作りたくなる自然の地形が魅力的です。
湖城閣の入口横に位置する隠れたスポットです。
2022.11ホテル休業のため入れませんでした。
21/11/04猿ヶ京城址を見るべくテクテク歩いて湖城閣さんの敷地から…。基本的に崖になってるので下に行く道はなさそう。割と深い林になっており、赤谷湖を見通せる立地ではない。湖城閣さんの手前に掘りがあったりして、城の跡が伺える。良い天気で木漏れ日や、ちょうど秋風が吹き、枯れ葉が舞ったりしていて多少の趣があった。
別名:宮野城。
猿ヶ京関所跡から3-4分くらい。土塁掘りが多少残っている程度。説明板はあります。散歩の時間が余ったらどうぞ。
城を作りたくなる地形。
宮野城ともいい、上杉謙信が三国峠を越えて関東へ遠征する際には宿所として利用された。土塁や堀が残っている。
湖城閣というホテルの入口横にありました。
| 名前 |
猿ヶ京城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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満々と水をたたえた赤谷湖を眼下にし、周辺の山々は緑一色の猿ヶ京温泉の南端にあり、廃ホテルの北側に二重空堀が残存している。空堀は深くて、幅があり、屈曲部も明瞭で見応えがある。城跡が売り物のひとつだった廃ホテルも、忘れ難い印象の片棒をかついでいるし、対岸からの、青い湖面からそそり立つ崖の上に広がる光景は、山紫水明そのもので一幅の絵になっている。案内板あり。2025/6/6幅広く、