歴史情緒溢れる茅葺き屋根。
南郷の曲屋(旧鈴木家住宅)の特徴
江戸時代中頃に建造された曲屋で、時間が止まったような静謐さが魅力です。
藁葺き屋根の家屋や囲炉裏で楽しむイワナ焼きが特色の文化財です。
第4日曜日には手打ち蕎麦や岩魚の塩焼きの体験ができる特別な日です。
1785年竣工と推測される古民家鈴木家は地元の名手を代々務め衆議院議員も輩出した名家だそうです駐車場は真横にあり無料です観覧料110円囲炉裏では薪が焚かれ香ばしい煙が漂っていて古民家独特の煤けた香りがしました長年の煙で真っ黒になった神棚やお札がとてもいい雰囲気です家屋内はもちろん土蔵内も見学出来ます土蔵内では鈴木家ゆかりの古民具なども展示されていてちょっとした資料館になっています水車は現役のようでしたが訪問時は回っていませんでしたその他に足湯があります。
2024.4.20しゃくなげの湯に入った後に立ち寄る。天井を支える立派な梁が見応えあった。現在は茅葺き職人も減っているためこの茅葺きの屋根を維持していくのも大変だろう。
入場料110円。しゃくなげの湯を出た道路の反対側にあり歩いてもすぐ行けます。敷地内には足湯もあり足湯のお湯は熱めです。旧鈴木家の主屋は、東北地方の民家でよく見られる曲屋形式で、突起部分は「うまや」となり、神経質な馬の健康状態を常に把握できるようにしていました。県内では珍しいかやぶき屋根の曲屋形式の民家です。 建物の正確な建造年代は不明ですが、敷地内の稲荷社の側壁に「天明5年10月大吉日」とあることや建築手法などから検討した結果、天明5(1785)年)に竣工したと推測されます。 平成16年3月8日には、市の重要文化財として指定されました。
2023.3.4訪問ネットで調べて訪れたところ、改修工事中で見学できませんでした。職員の方に伺ったところ、工事が遅延していて、終わるのはゴールデンウイーク頃になりそうだということです。
東北にみられる曲屋で江戸時代中頃の建造と言われています。しゃくなげの湯の前にあり、建物の中を見学できます。また、しゃくなげの湯からお湯を引いているので足湯もあります。土間の囲炉裏に火がある時もあるので、昔の生活を偲ぶこともできます。
熊野神社建設のために遣わされた神官の邸宅として建てられたお屋敷とのこと。茅葺きの内側に白黒の茅が交互に入れられているのも何か意味があるのでしょう。一時期。養蚕を行っていた名残もありました。
築年数の古いここだけまるで時間が止まっているかのような場所です。足湯もあり、蔵や水車もあり、隣には日帰り温泉と地産品が販売されている売店のある道の駅があります。この館では蕎麦打ち体験などのイベントもやっているそうです。
しゃくなげの湯の反対にある大きな日本家屋。有料とは言えたった110円で見られ、足湯にも入れます。温泉はトロトロしてて肌がスベスベになり気持ち良いです。
室内は白川郷に引けをとらない素晴らしさ足湯もあり有り難い蔵の中の展示物に目をうばわれた台所では蕎麦打ちをしている。
| 名前 |
南郷の曲屋(旧鈴木家住宅) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0278-54-8611 |
| 営業時間 |
[土日月火水金] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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築およそ250年の茅葺き屋根の古民家を110円で楽しめてオススメです。向かいの日帰り温泉と合わせてのプランが良いですね。