歴史ある石戸領神社へ、徒歩で参拝。
諏訪神社の特徴
バス停が裏手にあり、移動が非常に便利です。
参道は樹木に囲まれ、歴史を感じる立派な雰囲気です。
本殿は桶川市の文化財で、彫刻も美しく見ごたえがあります。
境内に入ると、とても歴史ある神社と感じられます。神社鳥居前の御由緒には、その昔21村に渡る鎮守とあります。ご祭神は建御名方命(たけみなかたのみこと)。御縁起(歴史)には、『風土記稿』川田谷村の項に、「諏訪社 社頭三石天正十九年賜ひし御朱印の文に足立郡河田谷郷の内とあり、石戸領の総鎮守なり」と載り、境内に建つ文化十三年(1816年)の敷石供養塔にも「石戸領二十一ケ村氏子中」と刻まれているように、当社は古来、石戸領二十一か村の総鎮守として崇敬されてきた。この「石戸領二十一か村」とは、滝馬室・原馬室・原馬室枝郷小松原・上日出谷・下日出谷・川田谷・川田谷枝郷樋詰・菅原新田・領家・藤波・藤波村枝郷古泉・中分・畔吉・小敷田・小林・石戸宿・下石戸上・下石戸下・高尾・荒井・荒井村枝郷北袋の諸村である。とあります。また、毎年8月26、27日の祭礼には市指定文化財『諏訪の万作』が奉納されます。
裏手にバス停がある移動に便利だ。広くて静かな神社です。
寂れた貧しい神社です。
立派な参道です。ご挨拶をさせて頂きました。社務所もあります。
石戸領総鎮守で川田谷村の村社格の神社石戸領は鴻巣南部から上尾北部にかけての荒川左岸の地域境内地は北側、東側で道路と接し西、北東、東側から出入り可能西側が鳥居がある参道で北東は車など東はバス停があり徒歩用駐車スペースは北東の車止め手前に数台社殿、参道は西向きで北側に面する道路から斜めに参道が始まる参道は樹木に囲まれ敷石で二基の鳥居、御神灯、狛犬が並び社殿に至る本殿が桶川市の文化財に指定され説明看板がある社殿は日吉造りの拝殿と板塀に囲われた雨屋の下に一間社流造りの本殿、彫刻もよく見える末社は白幡権現、太子神社など多数。
ランニング中に偶然に発見した神社。トトロが出てきそうな幻想的な雰囲気が感じられました。機会があれば、夏季の祭事に行ってみたいと思いました。
駐車場はありませんので、バイク、自転車、徒歩で参拝。
そりゃ行くでしょ。神社。
通りすぎました。
| 名前 |
諏訪神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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通りががって伺いました。物静かな雰囲気で落ち着きます。