映画のワンシーンのような源聖寺坂。
源聖寺坂の特徴
天王寺七坂の一つ、源聖寺坂は風情ある石畳の坂道です。
下端にある源聖寺から松屋町筋へ続く、急な坂道が魅力的です。
坂道を行けば、歴史ある萬福寺や新選組の石碑に出会えます。
源聖寺坂上り口にある源聖寺にちなんで名付けられた源聖寺坂は「天王寺七坂」の一つで、坂の下からは石畳の美しい風合いを感じることができます。120mに及ぶ坂道は左右に曲がるスロープで、途中に現れる石段の急坂が特徴的です。寺内町と石畳が織りなす雰囲気が歴史を感じさせる粋な坂道です。
2024.04.07天王寺七坂の1つで登り口にある源聖寺が名前の由来となっています。120mにおよぶ坂道は左右に曲がるスロープの石畳で風情があり、上から下ってくる時の景色が変化に富んでいるので下りがオススメです。昔は上町台地の上と下を結ぶ道が無かったので、七坂が作られたと聞いています。源聖寺もお寺の土地を提供して坂にしたのだそうです。
石畳でできた味わいのある坂映画のワンシーンに出てくる いい感じ。
天王寺七坂の一つで登り口にある源聖寺から名付けられた。下からの石段の眺めが美しい。
生國魂神社をでて大鳥居を背にして右手に曲がって真っ直ぐ進んでから、松屋町筋に下りる坂です坂の下右側に源聖寺があるからこう呼ばれますまた源聖寺坂を下って松屋町筋で左手に曲がり100メートル程いくと萬福寺という寺がありますその山門の右側の歩道のすぐ脇に「新選組 大坂旅宿の跡」の石碑がありますこの萬福寺が大坂における新選組の屯所だったのですお見逃しなく上町台地には名前のある坂が七つありますそれを「天王寺の七坂」と呼びます北から真言坂(しんごんざか)源聖寺坂(げんしょうじざか)口縄坂(くちなわざか)愛染坂(あいぜんざか)清水坂(きよみずざか)天神坂(てんじんざか)逢坂(おうさか)坂の周囲には見所がどれもいくつもあり、それらを見て回っているととても一日では周り切れないと思いますしかも北端には生國魂神社、南端には四天王寺と一心寺まであるのですから北半分、南半分と二回に分けて見て回るのが現実的かと思います。
この坂にはこんにゃく八兵衛の話があって、この日の画像の木々の影にそれっぽいのが2つあり(勘違いでしたが)、八兵衛子供できたん?みたいな気持ちを湧かせてくれる坂です ここを通る人は多いです この日だけでも学校の先生のような人、セレクトショップ勤めのような人、普通の人が通っていました 坂の上に住宅や煩悩がよぎる施設があり、石畳こら石段へと繋がった少し長い坂です 市電の石の再利用は先人の知恵です。
天王寺七坂で唯一坂の上端と下端が見通せない坂です。坂の形としては七坂中で一番美しいと思いますが風情という点では一番とは言えません。考えようによっては坂の下のお寺の雰囲気を感じながら登り、カーブしていくにつれて住宅が現れて自転車など生活感を感じ、登りきったらファッションホテル群が現れて人間の本能に近づくと、何か仏と獣を繋ぐような坂かもしれません。
石畳で道も折れ曲がり良い感じの坂道でした😌
その名の通り源聖寺のすぐ横手です。石畳が いい感じ。
| 名前 |
源聖寺坂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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大阪七坂のひとつです。松屋町筋と千日前通りの交差点を南に少しいけば松屋町筋の歩道に目標の石碑が建っています。真言坂からも近くて下寺町からも近くて上町台地をこの坂で登り降れば静かで風情のある、大阪の横顔を発見出来るはずです。七坂歩けば達成感きっと感じます。半日頑張れば歩けます✨