神塚神社の階段から見る景色。
神塚神社の特徴
川井駅の貨車待避線近くに位置する神社です。
シオツチノオジを祀る塩釜神社の一種です。
整備された階段を登ると神社に到達します。
❶【参考 神塚神社 奥多摩誌資料集 1981年】神塚神社むかしは神塚大権現社(神塚大明神・川井村地誌)といった。祭神は「塩土翁命」。「神塚」といわれるようにこの社地は盛り上がった塚であったが、鉄道建設によってその一部がきりとられた。その時ここには白砂が堆積していたといわれているので、「塩土」の神名はこれにより生れたのかもしれない。寛永11年(1634年)の板札に「金宅本宮大如神」とある。この社地の続地には堂屋敷とよばれるところがあり、板碑の断片や室町期とみられる五輪塔が5基ある。[鎮座地] 川井[祭神] シオツジノオジのミコト( 潮の流れを司る神)[社殿および] 本殿 拝殿。
川井駅の貨車待避線の地名が神塚(かづか)で、元の大権現社である神塚神社があります。古くは祭祀場か何かがあったそうですが、青梅線敷設で削られて原形が失われてしまいました。寛永11年の板札があり、長い歴史を物語っています。
シオツチノオジを祀っています塩釜神社の一種ですかね階段は整備されており、階段を上がったところにあります。
シオツチノオジを祀っています塩釜神社の一種ですかね階段は整備されており、階段を上がったところにあります。
| 名前 |
神塚神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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Very nice shrine, there's a view of the tracks from here