江戸時代の内宮に信仰の心を。
山王七社権現の特徴
寛延年間に奉遷された七社権現が祭られた神社です。
江戸時代の建造物とされる内宮が存在しています。
塩船観音寺の境内に位置し、隣には稲荷大明神があります。
寺の鎮守として貞観年間(八五九~八七七年)に安然和尚が奉遷したと伝えられる七社権現が祭られており、内宮は江戸時代の建造物と推定されています。
塩船観音寺の境内にある「七社大権現」隣には稲荷大明神がありますが両社とも同じ佇まいで小さなお堂です。
多くの人は左側の坂を登っていってしまうので、こちらに来る方はかなり少ないようです。でも趣があって良いと思いますよ。
寺の鎮守として貞観年間に安然和尚が奉納したと伝えられる七社権現が祭られていて、内宮は江戸時代の建築物と推定されるのだそうです。児玉稲荷神社と並んでいます。とてもこじんまりしています。
| 名前 |
山王七社権現 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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❶【参考 七社権現社 青梅 : 定本市史 1966年】七社権現社創立は貞観年間(859年)と伝えられている。社伝に清和天皇のころ比叡山の僧「安然」が夢想(むそう)によって、この地に来て、塩船観音の興隆(こうりゅう)をはかり阿弥陀堂、薬師堂の建立をはじめ、12の僧房を建てた時、七社権現を勧請し寺門の守護とした、と伝えている。[鎮座地] 塩船[祭神] 山王七社権現。