静かな森の中、清められた神社。
寺竹白髭神社の特徴
落ち葉一つ無い程、清掃が行き届いています。
由緒ある金子十郎家忠に由来する神社です。
体力が試される階段のある静かな場所です。
人の気配無くて…ちょっとドキドキするような場所でしたよ。緑深い山の中という感じが不思議な気持ちにさせられます。
A very quiet shrine surrounded by forestこちらは体力勝負の参拝になります。何と❗️石段を73段上がりきった場所にお社の登場です。森林に囲まれているので空気はうまい、石段の傾斜もキツいので下界を見ながらだといささか怖いので上だけ見て登りましょう。
由緒書きによると源平合戦でも有名な金子十郎家忠に由来する神社との事です。八高線の駅名にもなっている「金子」はこの家忠に纏わる集落のようです。(代々、金子氏がこの地区の豪族であったようです)集落から急な参道階段で一気に丘の中腹まで上がります。木々に遮られて金子集落の眺望はききません。小さい祠ですが境内はキレイに掃き清められており、摂社もいくつか有ります。「懸仏」と言う神宝も伝わっているようで長い歴史を感じます。
落ち葉🍂1つ落ちていない程キレイに清掃され 手水舎の所にも 手拭き用のタオルが用意されてありました💮
綺麗に掃き清められた神社です。
白髪神社の裏手の一段上がったところにあり、立派なお社です。隣には権現神社の小さいけれど綺麗に飾られたお社があります。
白髭神社の境内社のようです。
| 名前 |
寺竹白髭神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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祭神 白髪武広国押稚日本根子天皇(しらがたけひろ くにおしわか やまとねこのすめらみこと、清寧天皇)、武内宿稱命(長寿の神)、猿田彦命(交通の神) 桓武天皇八代の子孫。武蔵守左近中将 平行長が応和二年(962年)村上天皇の命によって、武士の棟梁として金子の姓を名乗る。其の後176年経た保延四年(1138年)に金子十郎家忠が生れ、仁安三年(1168年)家忠三十才のとき社殿を造営、其の後元亀三年(1572年)家忠十四代の孫、金子越中守家定により社殿が再建された。鳥居から石段を登る途中に御神木があり、石段の上には寺竹白髭神社の社殿があり、左には敷島神社、さらに石段の上には金比羅神社、権現神社があります。