赤城大鳥居近く、桜満開の一里塚。
小暮一里塚の碑の特徴
赤城大鳥居の近くに位置し、アクセスが良好です。
平成十年に建立された歴史的な史跡です。
大ぶりの桜が満開で美しい景観を楽しめます。
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ここから赤城山登りが始まるってことなんですね?だって赤城山登山口って書いてありますから^^。
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赤城大鳥居のひとつ北の信号付近。
10月に設立(原文)平成十年建立。
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大ぶりの桜が満開!でした(*^^*)
平成十年建立。
| 名前 |
小暮一里塚の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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この一里塚は赤城山の頂にある赤城神社に至る参道沿いにあった塚です。現在は石碑だけが残っています。碑の裏側には塚の由来が以下のとおり記されています。「小暮一里塚の地名の由来については不詳であるが、おそらく赤城山登山の目安の場所で、かたちが一里塚に似ていることからそう呼ぶようになったと思われる今般、ふるさと農道の建設にあたり敷地内にあった三本の老松をはじめ何本かの樹木が伐採されたが、地区住民の長年にわたる管理に感謝し、一里塚の名を後世に残すためにこの碑を建立する」つまり、街道沿いに一里(約4km)毎に築かれた本来の「一里塚」ではなく、赤城山詣での参拝客への目印を「一里塚」と名付けたもので、全国的にも珍しい塚です。よって、参道沿いには、この塚の前後一里毎に塚は築かれていません。この塚跡から赤城山方面に少し足を延ばすと、関越交通バス富士見温泉線(50系統)と前橋赤城山線(48系統)の「一里塚停留所」があります。