国道353号沿いの歴史漂う岩井堂。
岩井堂観世音御堂 /吾妻三十三観音/旧2番札の特徴
岩の洞窟を利用した神秘的な建物が特徴です。
国道353号線沿い、目を引く威圧感のある岩井堂です。
酒饅頭屋の前に位置し、見逃しがちな隠れスポットです。
無人の観音堂ですが京都の清水寺みたいな舞台造りです。隣にはひっそりと大鳥神社があり隠れた名所です。
大きな岩山の麓にある小さな懸造りのお堂です。岩井堂の由来にもなる観音堂で崖の窪みに聖観音を祀りお堂が建てられています。祀られた経緯が説明板にもありますが、岩山の西側には城郭跡がある要衝だったことがわかります。今では多くの人が車で通り過ぎる場所ですが、かつては旅人の参詣を集めた場所です。
2025/7何度も通った国道で御堂は藪に隠れていてその存在に気がつかず今回地図で見つけて訪問しました、1073年創建、1350年再興と歴史はとても古い。堂は岩山に収まっていて見ごたえがあります。清水寺のように堂を支える柱で構成された舞台もあるが、堂は年季があるが柱の方は近年塗られたのであろう赤色で、全体のバランスが悪く違和感半端ない。堂の裏手にまわると洞窟があり石仏が安置されていて趣があります。道路から見えるように木々や藪を刈ったら道路からもっといい写真がとれ観光客も増えると思うが。
道路沿いで行きやすいです由来も看板があるのでわかりました。
2024.11.22. 岩の洞窟みたいな地形を利用して作られた建物です。中之条に繋がる幹線道路脇にあるので見て頂きたいです。
メジャーなスポットではありませんので、ゆっくり見学出来ます。また、駐車場もあります。
国道353号線(通称ひなた道)を走行していると、ものすごい威圧感を車道に与えている岩井堂があり、すぐに発見する事ができます。絶壁の窪みの中に御堂や洞窟観音などがあり、平安時代には山田氏、南北朝時代には藤原氏、戦国時代には白井長尾氏と甲斐武田氏の境目となる事が多く、目まぐるしく支配者が変わっていたそうです。うろ覚えですが、私の幼少期にはこの辺りにドライブインがあり、岩場の窪地に熊がいました。幼心に巨大な熊を見て恐怖していましたが、結構前の話なのでその熊も既に亡くなっているのでしょう。対岸の桔梗館側から見る岩井堂の山肌もとても壮観なので、お時間ありましたらぜひそちらも訪れてみてください。
椿が見事に咲いていました駐車場数台あり。
岩窟の中にあるお堂。奥の院巡りしている人は見たことがあるお堂ですがあまり見たことがない人も多いかも。しかも道路に面しているのはなかなかないと思います。上を見上げると結構なスケールです。わざわざ行くというよりは近くに行った際に寄ってみる感じだと思います。
| 名前 |
岩井堂観世音御堂 /吾妻三十三観音/旧2番札 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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岩井堂観世音御堂は、国道353号に面した断崖にたたずむ高床式の御堂御堂の奥に洞窟があり三十の石仏も安置されているキレイに整備され階段を上がることができそのまま石仏を拝めます。