震災の記憶を、未来へと。
神戸港震災メモリアルパークの特徴
阪神淡路大震災の遺構がそのまま保存されている公園です。
当時の状況を伝えるため、展示された写真が心に残ります。
震災の記憶を風化させない重要なスポットとして訪れる価値があります。
元町駅から真っすぐ海へ、メリケン波止場の東側にあります。パネルや映像資料などと共に当時そのままの姿で保存されている所もあります。周りは、すっかり復興して美しい神戸なので、視界に入る対比に驚くばかりです。
東日本大震災を体験しているので、ここは行かねばと思ってました。コンクリートの破壊具合、無惨に折れ曲がった街灯から当時の悲惨さが伝わってきました。ここまで綺麗な土地に復興するまでとても大変だったと思います。
野島断層保存館を訪れてから来ると、足元がふらつく様な、奇妙な感覚におそわれました。現実に起きた場面の持つ、説得力のようなものかもしれません。1995年の阪神・淡路大震災での被害を、震災遺構として現状保存してある貴重な施設(場所)です。その意味では、二つの場所は、とても貴重なタイムカプセルだと言えるかも…ただ、この神戸港震災メモリアルパークは、当時の爪痕、被災の悲惨さと同時に、多くの方々の復旧・復興への努力への敬意を形にして残したい、という強い意志も感じられました。ここは画像や動画で見た気になるだけではなく、実際に自分の足で歩き、潮風に吹かれながら、ゆっくり、何かを感じてもらいたい、大事な場所であると思います。
震災遺構の一つとして、貴重な存在。震災から30年を迎えた今年、改装されたそうだ。当時の被災状況を知ることができる、貴重な場所だから、ぜひ立ち寄って、資料や遺構を見学してみてほしい。
阪神淡路大震災の歴史を今に伝える震災遺構。整備されているとはいえ、1995年の当時受けた被害はどれだけのものかわかると思います。発生時刻の5時46分を示したモニュメントも特徴的です。人によっては辛いことですし、忘れたいことかもしれない。でもこのことは後に伝え、決して風化させてはならない事です。ベイエリアなので、散策がてらに見学しておくのも良いと思います。
R7年1月11日開催の震災30年メモリアルウォークの際に伺いました。前日にオープンした阪神淡路大震災を感じられる新しい施設です。当時の被害受けた遺構をそのまま保存していて、怖さを改めて感じました。
神戸ルミナリエ開催の二日前、2024年1月17日の会場の様子がこれ。コロナ禍前の旧居留地エリアで開催されていた頃とは規模が違いすぎる模様。
阪神大震災を忘れない為に設けたエリア。今回の旅行で訪れて良かったです。
災害があった事を忘れない為にも、このような場所があるのは意味があると思います。
| 名前 |
神戸港震災メモリアルパーク |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
078-321-0085 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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メリケンパークの北東部にある「神戸港震災メモリアルパーク」は1997年7月に開設されました。この施設ではメリケン波止場の岸壁部分(約60m)を震災当時のまま保存し、神戸港が受けた被害や復興の過程を中心に展示しており、震災の教訓と港の重要性を後世に伝えることを目的としています。震災30年を迎えるにあたり、国内外の多くの人々に訪れていただき、震災の教訓を未来に継承していく施設となることを目指して、展示改修を行い、2025年1月にリニューアルオープンしました。是非、訪れて頂きたい場所です。