井戸の伝説が息づく八幡宮。
井戸八幡宮の特徴
井戸八幡宮は、古井戸から水が湧き出て、八幡大神が現れた由緒ある神社です。
石造りの鳥居は非常に綺麗で、訪れる人々を魅了しています。
住宅街の外れに位置し、静かで落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
駅から歩いて20分くらい、近くに烏川が流れています。
倉賀野神社様の流れで参拝しました。烏川のほとりに鎮座。記念碑と拝殿の掲示物で修復の過程がわかります。境内のイチョウが保存樹木になっています。2025年4月6日保存。
住宅街の外れに東向きに鎮座。境内の南側を烏川が流れ、陽当たりは抜群。イチョウの巨木がのんびりと北側に聳え立つていて、南側にものびのびしたイチョウの大木が聳えている。
神社、古道、城郭、寺院等々 付近には、そこそこの水流の川がある。
群馬県高崎市倉賀野町、JR高崎線/倉賀野駅南口から徒歩9分位にある「井戸八幡宮」さんへ参拝しました。14時に参拝で他の参拝者はいませんでしたのでゆっくり参拝する事ができました。「井戸八幡宮」『御由緒』天保3年(1646)田口長右衛門辰政という人の夢の中につがいの鳩が現れて御告げをします。3月23日に倉賀野城三の郭跡から1夜にして井戸が出現し冷水がみなぎり光が放つ中に八幡大神が降臨され神変の程は尽くしがたく里人は井戸八幡を尊信しました。時の地頭である高崎城主、安藤右京進藤原重長へ訴えて社殿を健立し代々の高崎藩主が篤く尊敬しました。※境内にある記念碑文を簡略「井戸八幡宮縁の井戸と大神輿」覆堂の中にある井戸が八幡宮の俗称井戸八幡宮縁の井戸です。現在井戸枠の上には享和元年(1801)に造られた立派な神輿が安置されています。※覆堂前にある案内板「感想」井戸八幡宮の鳥居前に井戸八幡宮縁の覆堂があり井戸は、10年に1度ご開帳されます。鳥居を潜ると短い参道を゙歩き正面に社殿があります。社殿右側には御神木らしき物や案内文が書かれた八幡宮修復記念碑に道祖神の石碑とがあり右奥にいくつかの祠や石碑があります。八幡宮修復記念碑の土台は、鳥川河岸の船留め石で造られています。(特別な祝祭時のみ出御する宮神輿)町中に佇む小さな規模の神社となっており社務所はありません。ありがとうございました。
井戸八幡宮と言う、井戸と言うのには由緒があります。
ここではよく遊びました。鬼ごっこをすると場所的に詰みます。
昔からの八幡さま。
今まで存在すら知りませんでした。倉賀野神社にはお参りする機会があるのに、井戸八幡宮は一度もありませんでした。井戸があったことが名前の由来らしいですが、以前鎮座してあった御神輿が倉賀野神社に移ってからは存在感が薄れていたような感じでした。今後は井戸八幡宮を先にお参りした方が良いように感じました。
| 名前 |
井戸八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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井戸の伝説が起源の神社。社殿は安政六年再建とのことで、趣があります。境内には石塔(猿みたいなものがいるので庚申塔?)や祠、嘉永六年の道祖神などがありました。